PHP地域経営塾に参加しました。
講師は、神奈川大学人間科学部特任教授 南 学(みなみまなぶ)氏。
これまで、行政が当然のように運営してきた施設の運営方法が変化してきています。取手市でも、委託や指定管理の手法を取り入れていますが、厳しい財政状況を民間手法の活用で、改善を図る目的があります。さまざまな成功事例を示して、地方自治体にとって最適の経営は・・と講義が続きました。地域の公的施設は取手市民の財産であるので、住民のために最大限に利用されるべきと考えます。平時はもちろん災害時の対応も求められています。
先進事例を、是非、見に行きたいと思いました。