取手市議会(倉持光男議長)主催で、議会基本条例施行後第一回目となり議員研修会を開催しました。取手市議会基本条例には、議員の研修についても定められていますが、第一回目の研修として取手市に縁深い童門冬二先生をお迎えすることができました。~行財政改革の新たな視点~と概しての講演は、人を引き付ける内容でアッという間に過ぎて行きました。
江戸時代270人の大名(つまり地方自治体)は幕府の支援は一切なく(つまり交付税などない)、完全な地方主権国家であったという確認のもと具体例を提示しながら、地方の在り方、取り組むべき課題など、納得の時間となりました。

