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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2012年 5月

取手市議会の6月議会は6月7日開催予定です。一般質問を29日に提出しましたが、今日は、2つの担当課でヒアリングを受けました。3時間・・。確認事項がたくさんありました。一つは排水対策についてですが、市内には50ミリの雨で冠水する(浸水する)地域が何か所かあります。水の流れは、流末から工事を進めるのが定石です。大きな工事になるため、予算と時間がかかります。1.2年でなく、何十年単位!気が遠くなります。しかし、実際被害に遭われている方々にとっては、雨音が強くなるたびに、不安だ広がるばかりです。なんとかしてあげたい・・。気が重くなります。(写真:中央タウンの銀杏並木、本当にキレイなのですが・・上手にとれなくて)

公明党は、「防災・減災ニューディール」政策を訴えています。10年間に100兆円を集中投資し、長引く不況から脱却をめざす。「災害に強い国」を造るためです。コンクリートは50年~60年経つと劣化し、防災力の低下が懸念されますが、日本の社会資本は高度成長期(1950年代~)に建設され50年以上経過する社会資本の割合が増えていきます。大地震の発生に備えて、災害に強い国を造ることは必要なことではないでしょうか?!今日は、市内で、政治学習会を担当しました。

 

(写真は、我が家の前の下水工事の現場です、6月15日完成予定)

グリーンパレスふじしろで開催された保護司会の総会に出席しました。議会の中では、予算決算の中で項目がありますが、地道で大切な仕事を持続的にされている保護司の皆さんのことを、詳しく知るチャンスはなかなかありません。大変勉強になる時間でした。長年に渡って社会貢献される姿に感動です!心から感謝です!

 取手市のミストシャワーを視察に公明党平塚市議団(鈴木晴男議員・永田美典議員・伊東なおみ議員・秋沢雅久議員・小笠原ちえみ議員)と、志木市より、西川和男議員が取手市を訪れました。

 折角のいい機会なので、意見交換会も開催、関東に住む議員同士で交流ができました。

楽しい時間となりました。

どこに住んでいても、また、国政であっても地方であっても、公明党議員の誠実さ、現場主義、庶民に寄り添う姿勢は変わりません。

それを、再確認する時間でもありました。

月曜日の朝です!取手駅西口で朝の挨拶を行いまいsた(染谷議員・落合議員とともに)一日元気で頑張りましょう!

 ゆうあいプラザで取手市日中友好協会の総会が行われ、議長の代わりに出席。挨拶をさせていただきました。取手市に住む外国人はすでに1300人を超えていますが、中国出身の方はその中でも大きな割合をしめています。民間交流でお互いの理解を深めあ卯ことの重要性を感じています。会の御発展を祈ります。

 正午より、取手市役所内で初めてのウェルカムパーティーが開かれました(主催:(社)常総成年会議所 後援:取手市)。取手に住み始めて3年以内の方をようこそ!とお迎えするパーティーです。

 取手の新しい住民を心を込めてお迎えする催しを、一般質問で提案していました。

大変いいお天気に根ぐまれ、幼い子どもを連れた若いカップルなど、大勢の人が集まりました。

これからも、毎年開催できるよう応援しています!

久しぶりの「らくらく体操」月に2回のこの時間を楽しみにしています(なかなか行けないことも多くて・・)今日も人生の大先輩との豊かな時間を過ごしました。みんなでお腹を抱えて大笑い!体を動かせば心が動く!指導者の伝田先生の言葉通りです。年齢とともに体が思うように動かなくなりますが、いつもでも、自分で靴下が履けるように頑張ります。

 午後7時から、緑寿荘の理事会が開催され出席しました。緑寿荘の仕事がら理事会はいつも午後7時過ぎに開催されています。H23年度の事業報告と、終始決算の承認については理事会で承認されました。

 また、公益法人申請状況について報告がありました。申請の審査は県が行っています。社会のニーズが広がり定着している介護の現場です。ご苦労もありますので、感謝の気持ちでいっぱいになります。

自治体総合フェアに参加してきました。

セミナーは

①「『官民協働』による地域情報プラットホーム」のご紹介ー運営ノウハウと可能性ー

②「海外、先進自治体による『自治体2.0』実践事例紹介」

③「町のイメージを変える、職場を変える窓口改革」

④「『電子画像』の活用による自治体事務の効率化」の4つに参加、

合間を縫って展示会場を見学しました。

 民間企業の提案する新しいサービスへの手法を取り入れながら、「市民から支持される行政サービスを展開している自治体の試み」を実際に見聞きすると、大変刺激になります。勉強になりました。

 また、多くの展示ブースを見学した中で、愛媛県今治市が「今治新都市クリエイティブヒルズ」の展示をされていて職員さんに直に声をきかせていただきました。愛媛県を応援したくなるのは、ふるさと応援の気持ちが働くからでしょうか・・・、

今治市はタオルで世界中から注目を集めています。本物はどんな時代にも支持されると確信します。