一日、取手市議会ニュースの印刷作業。明日から、取手市全体に手配りでお届けします。夜はつくばみらい市内で第5総支部議員会を持ちました。取手市議会議員4人全員参加。
新年度を迎えて4月5月は総会のシーズンです。国際交流協会の総会を地元自治会の総会が重なってしまい、主人が自治会へ参加(自主防災会の総会には間に合って私が参加)忙しい午後になりました。新しい気持ちで出発する日本の春です。
写真はH23年度の市長賞作品(福祉交流センターロビーに展示・「be cute」刑部有里さんの作品)
公明党茨城県本部議員総会が水戸市内で開かれ参加しました(阿部洋子議員と共に)。石井啓一政調会長(茨城県本部代表)から、公明党の消費税についての考え方について確認がありました。また、関心の高い年金制度改革については、2004年の改革で急速な少子高齢化に耐えられる持続可能な制度に生まれ変わったことを、4つの理由を挙げて説明。民主党が訴える新しい年金制度がマスコミ各紙で批判されている点についても触れ①災ファイ17.1%の消費税が必要②多くの人がもらえる年金額が下がる③最低保障年金がもらえるのは40年先との〝3つのまやかし″があり実現不可能な抜本改革の看板を下ろすべきと訴えました。
取手市議会全員協議会が午後1時30分~開かれ、野々井中学校の施設をEDOTORI(江戸取)「江戸川学園取手中学校・高等学校」が購入希望であり、取手市が売却の方向で検討していることが報告されました。野々井中学校は統廃合により、昨年3月31日に閉校、その後、今年2月まで市内の民間幼稚園に園舎新築のため貸していました。3月23日定例議会中にオファーがきているとの報告がありましたが、正式に売却依頼があったとのことです。測量・不動産鑑定等に掛る費用の先決処分についても、議会の理解を求める旨の話がありました。今後も経緯についてお知らせします。
戸頭駅で朝の挨拶を行いました。ちょっと、肌寒い朝になりました。笑顔が行き交う朝です。
今日は、一日「ひさよ通信」を地域に配布しました。穏やかな春をあちこちに発見して、自然たっぷりの空気を吸い込みながら・・。今日も、たくさんの 出会いをありがとうございました。
午前・午後・夜と、予定が詰まった一日となりました。公明党議員には、毎日のように、さまざまな市民相談が寄せられます。真剣に話を伺い、市役所担当課につないだり、時には、弁護士や各種相談所につなぐ事もあります。午後は、市内地域を、「ひさよ通信」を配布しながら、歩きました。気持いい春の日差しがあふれる一日で、いい汗をかきました。
夜は久しぶりに、友人達と食事会を!みんな働いているので、昼間は会えません。ゆっくりおしゃべりを楽しみました。
公明党取手市議団で、藤井信吾取手市長に二本の要望書を提出しました。①障がい児童生徒への放課後支援②常磐線沿線の駅にホームドアの設置
取手市では、今年度中に、子ども発達センターが新施設に移転します。これを機にこれまで行き届いていない障がいのあるお子さんの放課後支援を十実させていただきたいと思います。公明党は議会のさまざまな場面で強く訴え続けています。 また、ホームドアについては、市民の方から電車事故の多発を何とか食い止めてほしいと、要望をいただいています。関係機関への働きかけを要望しました。
ゆめみ野駅で朝の挨拶を行いました。ひばりの鳴き声うぐいすの鳴き声・・季節を感じます。駅入り口にはチュウリップの花がかわいらしく咲いていて、通勤通学の皆さんをやさしく出迎えていました。今日も一日がんばりましょう!
午前10時から、議会棟応接室で議会基本条例改正検討委員会が開かれ、メンバーの一人として参加しました。条例が施行されて初めての議会を経験し、条例を検証、市民により開かれた議会の為に、さらに、必要な改正を行うための検討委員会です。議会自ら改革を実行する取手市議会を目指しています。
午後は「ひさよ通信№78」を配布(戸頭地域)友人や知人に偶然出くわすなど・・いつも、いろんな出会いがあります。なにかあればいつでも、声かけ下さい。
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