今日から取手市議会が開会しました。午前中の議案上程と提案理由説明に続き、予算審議特別委員会が設置されました。公明党からは、落合信太郎議員とさいとう久代がメンバーになりました。そのあと、一般質問で、さいとう久代はトップバッターで、染谷和博議員は3番目で登壇しました。
質問は、「住みたい街取手市に」と「地域防災計画の見直し後の取り組みについて」人口減少・少子高齢化が進む我が取手市ですが、じゃあ・・そのままでいいの?そんなわけないですよね!ずっと真剣に悩み、取り組んでいるテーマですので、何回も市長にいろんな角度から提案せざるをえません。病後児保育は7月から市内の民営化された保育所で取り組みが始まります。児童館については、建物自体ということではありませんが、駅周辺に子育て世代のニーズにあった機能を今後検討していきたいと希望がもてる答弁でした。市民大学講座は評判がよく継続の方向です。介護ボランッティアポイント制度は4月以降制度設計したいとのこと、前進です!また、地域防災計画には公明党が主張している女性の視点がいろいろな形で盛り込まれました。HUGの導入についても前向きです。
