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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2012年 3月

一日、デスクワーク。溜まっていた事務処理を片づけました。電話による市民相談3件。来週、市役所に!

要望書2本提出

①戸頭駅へ繋がる隧道の壁面の修復を急いで下さい。・・すでにずいぶん前に口頭で伝えてありますが、そのままでした。市民の方からも、危ないよ!早く工事してくださいとの声を戸頭駅でいいただきました。 

 ②取手駅西口の安全対策(バスレーン・バス停車部分の色分け)について・・西口はスペースがなくて朝夕は特に混雑します。バス停は移転の計画もありますが、計画通りになってもまだ先の話になります。なにか工夫をお願いしたいものです。

市民相談2件。

夜は地元分会の打ち合わせに参加。

中央タウンバス停で朝の挨拶を行いました。ドライバーの方からの激励のクラクションをいただいたり、手を振っていただいたり、励まされます。皆さんの真心に応えたいと思います。

取手市議会では、会派に対して人数分の政務調査費が交付されます。一人年間10万円、月額約8000円です。使途基準があり、(研究研修費・調査旅費・資料作成費・広報費…など)当然ですが、領収書を添付し帳簿をつけて、収支報告書を提出します。また、公開されています。

議員の報酬や政務調査費については、市民の関心が高いところです。全国一律と思われている人もいますが、市町村によってさまざまです。国会議員や県議会議員と、地方議員もまったく異なります。 今日は、銀行通帳を作りました。

取手市役所の敷地内に咲く河津桜、青空に映える綺麗な色合いが楽しめます。

稲戸井駅で朝の挨拶を行いました。春めいて気持ちの良いスタートです。お元気な皆さんの顔をみると、私も元気になります。

フォレストベンチ工法は、一般的にはまだ馴染みがないかもしれませんが、斜面を階段状に造り変え、森を再生する技術です。防災効果・地球温暖化防止・持続可能な経済・景観の美しさ等で、注目を浴びています。今日はさいたま市内にある内藤環境管理(株)でフォレストベンチ工法で新たに生まれ変わった斜面の様子を考案者である栗原光二先生(フォレストベンチ研究所 理事)の話を伺いながら、見学しました。これにはフォレストベンチ工法を支持されている森田塾の森田実先生も含めて全国から44名が参加しました。東日本大震災を経験し、自然と共存していく生き方や暮らし方、社会基盤の整備が求められています。今日は大変勉強になりました。思いがけず森田実先生のお話もうかがうことができ、現代社会の有り様について刺激をいただきました。有意義な時間をありがとうございます。

戸頭駅で朝の挨拶を行いました。顔なじみの皆さんが元気に出勤されます。また、朝のウォーキングで通りかかった知人の女性とさまざまなお話もできました。 午前中は4人全員で公明党控室の整理と、公明支部ニュースの打ち合わせ、午後市民相談に。

取手市議会の議長 副議長 福祉厚生常任委員会委員長は緑寿荘の理事を兼任します。議長、福祉厚生常任委員会委員長とともに、午後7時~の会議に出席しました(施設の仕事が終了してからなのでこの時間になります)。

介護の現場は常にさまざまな課題を抱えています。法律の改正があると、専門的な部分がわかりにくいこともあります。医療と介護の専門家の皆さんが支える施設の運営は必要とされるご家族に寄り添ったものであるように、心を砕いていらっしゃることがよく理解できました。今後も、大変ですが、頑張っていただきたいと思います。

取手駅西口で朝の挨拶を行いました(染谷和博議員と)。寒い!天気はいいのに・・今日も一日お元気で! 午前午後と地域へ、防災DVDを持ってご挨拶に。公明党では東日本大震災を教訓に、災害に対して自助・共助・公助の取り組みを展開しています。自助は個人個人でできる大切なことですが、災害に備えて日頃からの心構えが大切です。なんとしても、被害者を絶対出したくない!そんな思いになります。

昨日に続いて、今日は取手市立取手第一中学校の閉校式が行われました。65年間の歴史に区切りをつけ、4月1日から新生取手第一中学校として東中学校の校舎へ移ることになります。戦後間もなく創立された歴史ある中学校の校訓は「喜んで事に当たりましょう」ユニークな校訓は、戦争が終わって新しい時代を迎え、混乱の時代を切り開いていこうとの思いが込められています。状況は違いますが、時代を超えてすばらしい校訓だと、感動しました。今後も変わらぬ気持ちで歴史を刻んでいかれることを期待します。