
午後1時30分~、取手市福祉交流センター多目的ホールで行われた、市民後見セミナーに参加しました(とりで市民後見人の会・とりで障害者支援ネットワーク・社会福祉法人取手氏社会福祉協議会)。3月企画されていたものが、東日本大震災で中止になり、改めて実施されたものです。成年後見制度について、制度はあるものの、実際にはどのような現状なのか?市民相談の中でも、高齢化が進み、家族や親戚のコミュニケーションが昔ながらの日本の形が崩壊しつつある、現場の困った状況をうかがうことがあります。品川成年後見センター室長齋藤修一氏を講師に招いて、講演会とパネルディスカッションも行われました。取手市にもワンストップの成年後見専門に扱う係り等、今後検討すべきです。










