龍ヶ崎地方衛生組合議会が開催されました。H22年度の決算の中で、2項目について質問しました。光熱水費と、医薬材料費についてです。もし、地震等の災害で停電すると、衛生組合の施設は全て停止になります。自家発電の設備はありません。そのような状態で、受け入れられる「し尿」は1500t。構成自治体の5日分です。
東日本大震災で、取手市は地域防災計画の見直しに着手していますが、一部事務組合とも連携し、決め細やかに、計画を見直していただきたいと、感じています。
薬剤のテストは、地震の発生と節電への取り組みなどの理由で、
まだ、行われていません。今後に期待します。