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サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2011年 9月

台風一過の朝、まぶしい青空が広がりました。近くに流れる利根川の水位が上がって、ゴルフ場はすっかり水没。今後に注意が必要です。

 

放射能汚染対策に取り組んでいる「放射能汚染から子どもを守ろう@取手」のみなさんが、独自で市内公園の放射能測定値の結果を報告に取手市役所にみえました。子どもを守る立場で熱心に活動されています。

取手市議会から、公明党貫井、染谷、斉藤はじめ、6人の議員が立会いました。

決算審査2日目です。朝から、台風15号の影響で外はあやしい雲行き・・気になりながら、真剣な審議が行われました。H22年度から始まった、子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌、などのワクチン接種における、反応についても聞きましたが、「ありがたい」との声があったとのこと、待ち望まれていた様子がわかりました。

今日はつくば市議会公明党から、小野議員、山本議員、浜中議員が傍聴に見えられました。意見交換もでき、チーム3000公明党地方議員は元気です!

今日から、決算審査特別委員会、H22年度の取手市一般会計決算(歳入353億9146万3千円歳出343億1987万9千円)を審査しています。公明党からは、阿部洋子議員とさいとう久代が委員会メンバーです。リーマンショック依頼、取手市はアクションプランによって、行財政改革に取り組んできています。

潤沢な法人税や、取手都民と言われ高収入のサラリーマンの個人市民税に支えられて、右肩上がりの発展をしてきた取手市ですが、少子高齢化が進み、経済状況にも不安がありますので、収入に見合った、財政運営をしなければならないのは当然ですが、増える扶助費をどうやって補っていくのか、厳しい時代が続きます。議会費・総務費・消防費・民生費を終えました。

とりで西部ふれあいクラブ全体では、年間行事としてさまざまなイベントを企画していますが、今日は「ウォーキング」の日でした。守谷のけやき台公園を出発し、幸福の路を通って松ヶ丘公園を経由し図書館でトイレ休憩、国際交流センターの敷地内をお借りして、持参したお弁当を食べました。約6キロの行程です。万歩計で7700歩余り、40人ほど参加しましたが、さわやかな汗を流しました。昼食の後「アサヒビール工場見学」も。

賑やかで、明るい皆さんの和気あいあいとした雰囲気に会話を楽しみながら、交流の場ともなりました。ありがとうございます。

第7回自転車脚力発電輝きレース「取手蛍輪」が夜17時30分~旧とうきゅう駐車場1階で開催されました。毎年、競輪場で開催されていますが、今年は東日本大震災の影響で使用できないため、急遽取手駅西口のとうきゅう駐車場で開催となりました。

レースの前には、ダンススタジオAZのみなさんの素敵なパフォーマンスで会場は盛り上がりました。

レースに参加した11組はみなさん工夫を凝らした輝で私たちの目を楽しませてくれました。幻想的な光のレースに拍手が沸きあがります。

また、世界1位ダブルダッチDIANAのみなさんの妙技もすばらしい!

今日は朝市の日です。新鮮野菜と、皆さんの笑顔に出会いに朝市に出かけています。今日も、いっぱい地元野菜を買出しして、さわやかな一日が始まりました。

取手市内の小学校の多くが今日、秋季大運動会を開催しました。地元の白山西小学校に出席(取手市は地元に出席することになっています)。

お天気にも恵まれ、児童生徒のみなさんのはつらつとした競技に感動。また、保護者一緒の競技では、親仲良く一生懸命な姿に大きな拍手が寄せられました。なぜなのか、子どもたちがただゴールを目指して駆けているだけなのに、目頭が熱くなります。私だけかと思ったら、民生員のみなさんも同じ気持ちでいらっしゃり「感動するよね」と言葉を交わしました。

こんな子どもたちを、全力守るのは、大人の役目です。未就学児は27人参加してかわいい姿を披露してくれました

ふれあい道路沿いに「ひまわり畑」見事に咲いて、黄色がまぶしい!

取手図書館で、「男も泣ける本」のミニテーマコーナーが設置されています。今年3月議会で、ストレス社会を生き抜くための一助として、「思いっきり泣く」ことについて取り上げ、形にしてはと、問いかけたところ市役所担当課と、図書館で、協力体制を組んでいただき、9月2日~9月29日まで、取手図書館でミニコーナーが設置されることになりました。

2月に牛久市で行われた「うしく男・女フォーラム」で講演された池田香代子先生のお話に刺激されてのことです。

「うつ病」は現代人にとって不安の種となっています。我慢しないでいいんだよ、泣いてもいいんだよ、まず、受け止める、そんな社会になればいいと心から思います。