埋蔵文化センターの企画展に合わせて行われた講演会「東国の戦国時代と古河公方の位置」に参加しました。
戦国時代については、有名な大名の名前などは知っていますが、地元取手や周辺の事情については、なかなか知るチャンスがありません。地域がどのように成り立ってきたのか、知っておくことは、今後の街つくりにも、大切な基礎知識と思います。本当は時間を作って、ちゃんと勉強しなければなりませんね。
古河公方については、初めて耳にしました。室町幕府時代の鎌倉公方(関東10カ国)の継承者だそうです。戦国時代の東国の将軍です。流通や交通の側面からの講演内容は、歴史を遡って、大変興味深いものでした。



