宇和病院へ副院長を尋ねて、表敬訪問。今年の四月か赴任された末光浩也副院長は小学校の同級生・・ふるさとの幼馴染がみんな喜んでいます。私も再会を楽しみにしていました。中学校まで一緒でしたが、優秀な彼は進学校に進みました。何十年ぶり!
聞きたいことが山ほどありました。医療の専門分野fでは課題が山積している地方の現場の状況があります。日本中で同じ悩みを抱えているといっても過言ではないでしょう。
患者さんの診察に影響のない時間帯を指定してもらいました。短い時間でしたが、大変有意義な時間でした。考えさせられることが一杯。・・しかし、本当に嬉しいものです。同級生が立派になられて活躍されている姿をみることは。
ありがとうございました。
取手市内のお母さん方を中心に活動する「放射能汚染から子どもを守ろう@取手」の主催による、座談会に参加しました。この会には、星さ(すいません・・漢字変換不能です)大学共生科学部準教授の坪内俊憲氏も加わっていらっしゃいますが、今日は坪内氏の話も伺うことができました。
私は取手市国際交流協会主催で行われた講演会に出席し、ボルネオ保全トラストジャパンの活動について伺ったことがありますが、豊かな日本の暮らしのかげに、さまざまな出来事があるということを考えさせられた事があります。
真剣で中身の濃い時間はあっという間に過ぎていきました。健康と、環境を守るために、議会や議員にできること、行政でできること、さまざまな角度から取り組んでいかねばなりません。専門家の意見は大きな相違がみられ、どれを信じていいのかわからない面があります。しかし、実際に事故でこんなに不安が広がることを思えば、エネルギー政策の見直しを真剣に進めながら、「今」に対応することが必要です。



