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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2011年 8月

西予市の公明党の二宮議員と、意見交換会が出来ました。公明党の地方議員として、日々取り組んでいる議会活動・地域活動・課題等々、多岐に渡って話しを聞かせていただきました。取手市とは比べようもなく広い地域を担当されていることを改めて認識しました。 大変な闘いです。

同じ高校の出身で、二宮議員は2年先輩になります。宇和は公立の中学校、高校は1つしかなく、中高一貫教育(!?)でした。

二宮議員には、忙しい時間の中、本当にありがとうございました。ご活躍を祈ります。

宇和病院へ副院長を尋ねて、表敬訪問。今年の四月か赴任された末光浩也副院長は小学校の同級生・・ふるさとの幼馴染がみんな喜んでいます。私も再会を楽しみにしていました。中学校まで一緒でしたが、優秀な彼は進学校に進みました。何十年ぶり!

聞きたいことが山ほどありました。医療の専門分野fでは課題が山積している地方の現場の状況があります。日本中で同じ悩みを抱えているといっても過言ではないでしょう。

患者さんの診察に影響のない時間帯を指定してもらいました。短い時間でしたが、大変有意義な時間でした。考えさせられることが一杯。・・しかし、本当に嬉しいものです。同級生が立派になられて活躍されている姿をみることは。

ありがとうございました。

合併して西予市になっています(旧宇和町)に帰省しました。ふるさとには母と、弟夫婦家族が暮らしています。

松山から、バスで1時間余り、バスの時間が2時間に一本になっていたのには、寂しさを感じますが、まず、盆地で山に囲まれた宇和に入ってホッとします。そして母の顔をみてホッとします。真夏の空の下に、穏やかな時間が流れていました。 

10時から、議会基本条例策定調査特別委員会が開催されました。今日の内容は、「市民と議会との関係」議会は取手市民を代表しています。

市民の代表なのに、“何をしているかわからない!”といった批判があります。市民と議会との距離をどうやって埋めていけばいいでしょう。身近に感じてもらい、市民の意見をもっと取手市に生かすようにするために、どのように議会はあるべきでしょう?

意見交換会・請願者の発言を議会でどのように扱うか・報告会等について、議論を深めました。

ご意見をお待ちしてます。いつでも、公明党取手市議団にお寄せ下さい。

火曜日ですが(都合により一日ずらしました)、取手駅西口で朝の挨拶を行いました。他会派の議員さんも一緒になり、賑やかに!今日も一日お元気で!

取手市内のお母さん方を中心に活動する「放射能汚染から子どもを守ろう@取手」の主催による、座談会に参加しました。この会には、星さ(すいません・・漢字変換不能です)大学共生科学部準教授の坪内俊憲氏も加わっていらっしゃいますが、今日は坪内氏の話も伺うことができました。

私は取手市国際交流協会主催で行われた講演会に出席し、ボルネオ保全トラストジャパンの活動について伺ったことがありますが、豊かな日本の暮らしのかげに、さまざまな出来事があるということを考えさせられた事があります。

真剣で中身の濃い時間はあっという間に過ぎていきました。健康と、環境を守るために、議会や議員にできること、行政でできること、さまざまな角度から取り組んでいかねばなりません。専門家の意見は大きな相違がみられ、どれを信じていいのかわからない面があります。しかし、実際に事故でこんなに不安が広がることを思えば、エネルギー政策の見直しを真剣に進めながら、「今」に対応することが必要です。