国際こども図書館から、散策・・谷中銀座を目指しました。寛永寺、観音寺の築地塀、岡倉天心記念公園等を眺めながら、細く、曲がった路地を楽しみます。大好きな江戸時代がそのままあるようで、嬉しくなります。
さて、谷中銀座、風情のある夕やけだんだんから、見下ろすと、映画のワンシーンのようです。肩を触れ合って行き交う通りの幅がちょうどいい感じ!人間、無理なく触れ合うことができると、江戸時代から、一人でも寂しくなかったことだろうと思います。揚げたてのメンチカツやコロッケをかじりながら、観光客も大勢です。いいな~と、思います。しかし、今や、探さないとなくなってしまった風景ですね。夕暮れを楽しみました。
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