谷中銀座にあるホットスペース「ちょんまげいもたまる」で休憩。気さくな女将さんとのおしゃべりに心もホッとします。昔から知り合いのような気持ちになるのが不思議です。
国際こども図書館から、散策・・谷中銀座を目指しました。寛永寺、観音寺の築地塀、岡倉天心記念公園等を眺めながら、細く、曲がった路地を楽しみます。大好きな江戸時代がそのままあるようで、嬉しくなります。
さて、谷中銀座、風情のある夕やけだんだんから、見下ろすと、映画のワンシーンのようです。肩を触れ合って行き交う通りの幅がちょうどいい感じ!人間、無理なく触れ合うことができると、江戸時代から、一人でも寂しくなかったことだろうと思います。揚げたてのメンチカツやコロッケをかじりながら、観光客も大勢です。いいな~と、思います。しかし、今や、探さないとなくなってしまった風景ですね。夕暮れを楽しみました。
一度行って見なければと思っていた、「国際こども図書館」へ行って来ました。上野・東京芸大の隣りで、取手からも近いです。折りしも、2010年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展が開催中です。児童書について日頃意識する機会は少ないですが、こうして触れると、改めて、その大切さを感じます。
たくさんの親子連れの姿が、ほほえましく、また、うらやましく・・図書館は、歴史的な建造物で空気も優雅です。東京という場所の文化の厚みを感じる時間でもありました。
9月5日から開催される取手市議会9月定例議会を前に、議運が開かれ、日程等を決めました。
また、終了後、議会基本条例[策定調査特別委員会が開催され、議員の調査権等について、条例案最終調整を行いました。条例は9月議会中に全議員で協議を行ったうえで、市民の意見を取り入れるため、パブリックコメントを受ける予定です。
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