友人の好意で、合併して同じ市内になった大野ヶ原を訪ねました。西日本有数のカルスト台地として有名です。気温は20度前後、台風の影響で視界は悪かったですが、四国の中にこんな景色が!と感動します。小さな小学校もあります。美味しい牛乳が摂れます。美味しい牛乳でおいしいチーズケーキも出来ます。
大野ヶ原は、H22年に「大野ヶ原開拓組合」が内閣総理大臣賞を受賞、高齢化率13%と、次世代へのバトンタッチが順調に行われている、若者にとっても魅力的な地域です。
その土地に足を踏み入れると、確かに若い息吹が躍動しているのが感じられます。魅力ある職業と見合った収入がある場所に、命は受け継がれていると実感。開拓者の苦労を思うと同時に勝利の姿の継承を感じます。
西予市は514平方キロメートル。H16年に5市町村が合併。海抜0メートルから1400メートルまで、広大な地域に標高差のある海・山・平野、ダイナミックな自然があり、豊かな恵みがある市になりました。