取手市は南相馬市と災害時の相互協定を結んでいて、お互いに協力します。東日本害震災直後から、非難所を設け、多くの避難者の方々を受け入れしてきました。すでに、避難所は閉鎖されており、その次の段階に移行しています。
今日は、定住目的で避難されている、ご婦人にお話を聞く機会がありました。
TVでも報道されていましたが、5月に申し込みをして、やっと先日、一時帰宅され、久しぶりに自宅に帰られたとのことでした。自宅は、地震被害を受けたそのままの状態です。放射能汚染まり、二度と自宅には住めないでしょうと、言われておりました。「家族と、前向きに生きていくしかない」との決意を聞きながら、激励の言葉にもつまってしまいました。















