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サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2011年 7月

とりでアートギャラリーで開催中の松浦範子さんの写真展を観にいきました。今日は2時からトークショーが予定されていたので、楽しみに出かけました。

言葉は知っていても、詳しくは知らない中近東あたりの地域?認識不足で恥ずかしい。

「国を持たない民族としては世界最大」といわれるクルド民族の深刻な人権侵害の歴史や、現状を聞き、同じ「今」「この時間」を一緒に生きている中で地球で起きている現実に呆然。

一人の人間の命は地球よりも重いなんて・・言葉は吹き飛んでしまう厳しい人間の性を思い知る時間となりました。

華奢な体で、使命感に突き動かされるように、ジャーナリストとして生きていらっしゃる松浦さんの姿は、チャーミングな容姿からは創造できないほど実はエネルギーに満ち溢れていました。 すばらしい時間をありがとうございました。

取手市立白山西小学校では、PTAが主催し、校庭に放射能物質除去のため、運動場の表土除去作業を行いました、PTA会員の皆様はじめ、先生方、地域の学校協力者の皆様、教育委員会と、関係者が集まり、午前8時30分より、約2時間30作業に汗を流しました。(公明党からは染谷議員も参加)

取手市は茨城県の中でも、放射線量が高く、保護者の皆様から不安の声がありますが、白山西小学校は市内でも高い方で、PTAの皆さんの切実な要望学校関係者が応えて今日の実施になったものです。作業前の数値は1.313マイクロシーベルト、作業後は0、23マイクロシーベルトになり、みなさん、ホッとされていました。

子どもが安心して学習に励める環境をとの思い、周囲の大人が真剣に考えての行動ですが、放射能汚染問題について国の対応がはっきりしないことは本当に残念です。

取手市議会は議会改革に取り組んでいる最中です。議会報告会は昨年議会ごとに4日以上に分かれて開催する方法で試行的に取り組みましたが、現在、議会基本条例策定を前提に、さまざまな手法を試みているところです。
今回は全員で、一会場、委員会ごとに議案を説明する手法を取りました。会場となった福祉交流センターには、41名の市民が参加していただき、報告の後、質問・要望、報告会終了後の意見交換会まで、活発な議論が展開されました。議会の中は、市民を代表して、いろいろな意見を持つ議員がおります。議会の役割を果たして、取手市民と取手市の発展に尽くしたいと思っていますが、市民に理解されにくい現状があります。 報告会も地道に積み重ねていきちと考えています。 今日は、議会運営委員会副委員長の立場で、進行を務めました。

取手市と、取手市教育委員会が主催し、取手生得女子中学校・高等学校第一体育館で開催された、放射能の特別講演会に参加しました。講師は筑波大学大学院生命環境科学研究科教授(農学博士)筑波大学アイソトープ総合センター長松本宏先生。

取手市は茨城県の中で、放射線量測定値が高い地域になっています。会場には市民がたくさん訪れ、関心の高さがわかります。なぜ、放射線が取手市で測定されているのか、どのように対処すべきか、専門的観点から、現実に役立つ講演となりました。

東急駐車場では、毎月フリーマーケットが開催されています。朝9時から会場はさまざまなお店で品定めする人や着物する人でにぎやかに!八百屋さんが新鮮野菜も売っています。是非皆様お越し下さい!(来月は28日予定) 写真はとうもろこし、美味しかったです。

なにやら忙しくて、やっと今日、№62を配り終えました。しのぎやすい気温で助かりました。夕方、偶然友人と遭遇・・「ひさよ通信」にあった被災証明の記事を読んだよと。いわきが実家だそうで、喜んでいました。我が家も一部損壊であることが最近わかりました。業者さん説明してもらうと、基礎部分にもヒビがありました。

夕方お通夜。働き盛りの方の訃報で、気持ちが萎えてしまいました。ご家族の皆様に寄り添っていきたいです。 夜は日本語教室でした。

過ごしやすい気温の朝となりました。あの!猛暑はどこへやら・・、中央タウンのバス停で朝の挨拶です。銀杏の緑がさわやかで、すがすがしい気持ちになります。手を振って激励してくださる車中のかたのいて、嬉しいです。ありがとうございます。

午前10時より、議会運営委員会が開かれました。7月27、28の両日臨時議会が開催されることになり、日程や委員会付託について確認しました。また今日「ウェルネスタウン取手の創造」中止を求める請願が2本提出され、急施案件として認め、臨時議会で審議することになりました。

取手市が打ち出している、取手駅西口のウェルネスタウン構想について、担当部局を招いて勉強会を行いました。西口から四谷橋までデッキが延び、線路際(ボックスヒル並び・C街区)には、医療モールが・・旧県寮跡地(B街区)には、健康福祉、子育ての拠点と公園が計画されています。東西自由通路も計画されています。

公明党市議団はこれまでも、東急ビルを会派として訪問、また、魅力的な駅前がある地域を視察してきました。

取手市の顔である、駅前の今後について、今日もさまざまな角度から勉強を行いました。いつでもご意見を公明党にお寄せ下さい。 

東日本大震災に伴う原発事故の影響もあり、節電が求められている今年の夏ですが、激しい日射は容赦なく私達に降り注ぎます。

公明党取手市議団は被害者を出さないようにと、熱中症対策を要望しておりましたが、このほど対策の一環として全小学校にミストシャワーが配置されることになり、市内の小学校を訪問、視察しました。休み時間に、教室移動の際シャワーの下を通過する子どもたちは、細かい水を浴びて大喜びでした