6月4日から、取手駅西口にある「とりでアートギャラリー」で開催されている、取手美術作家展にやっと行くことができました。今年は、東日本大震災復興支援チャリティー展の売上が寄付されます。毎年、作家さん達のエネルギーが渦巻いているような空気を感じながら拝見させていただいておりますが、「作り出す・生み出す」作業にどれほど濃縮した時間が必要なのかしらと想像するだけで、芸術ってすごい・・。
久しぶりに詩吟に参加しました。
『幕府が政権に固執し、尊王攘夷派の中にうちわもめや分裂が生じ、国は混乱し、外国からは軍艦で威嚇され、内憂外患が次から次へと我が国に迫っている。今こそ、藩主の為、国家のため、一身を顧みず尽くすだけだ。他に何を悩むことがあろう』 という、高杉晋作の詩を練習しました。
本当に、今こそ! です。 多くの国民の気持ちではないでしょうか?
市内の若いお母さん方から、放射能汚染に対して不安の声をいただきました。取手市は国の暫定基準の考え方を示したうえで、HPに測定値を公表しています。茨城県の南部に位置しているのに、他市町村より数値が高い。また学説もさまざまあり、幼い子どもさんを持つ世代にとっては、将来への健康被害を心配されています。
取手市は、現在国の基準に従うという考えですが、独自で機器を購入し、丁寧な測定を行います。まず、基準そのものがはっきりしない現状をなんとかしていただきたいと考えます。
取手駅西口で朝の挨拶を行いました(染谷議員とともに)。肌寒い朝です。途中から雨も降りだし、いつも徒歩で学校まで通う高校生が今日は列を作ってバスを待っていました。久しぶりにデッキの上まで長い列ができました。また、西口につばめが巣を作っています。季節を感じます。
Copyright © 2010 斉藤 久代. All Rights Reserved.