今日から取手市6月定例議会が始まりました。藤井信吾市長が二期目に入られて初めての議会です。震災への対応はどうだったのか?市長がマニフェストに掲げた「ウェルネスタウン構想」は・・。
一般質問で公明党3人が登壇しました。(阿部議員・染谷議員・さいとう久代・貫井議員は明日)斉藤久代は取手市防災計画が実行されたが、実際に被災して考え直すべき点がたくさんあるとの視点で質問しました。 議員へ送られた被害状況の報告は納得のいかないものです。まず全ての前に情報の速やかな収集が前提の災害対策、どんな状況でも、スムーズな対応が求められますす。給水車の問題・井戸水の利用・備蓄品の保管場所・被災者支援システムの導入などについても質問しました。詳しくは後日チラシでお知らせします。「おたふく・水疱瘡予防接種助成」は実施されますが、時期については、明確にされませんでした。只今医師会の先生方と調整中です。発表があれば報告します。金額はほぼ半額程度を基本に考えているそうです。