Twitter
活動カレンダー
2011年5月
« 4月   6月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2011年 5月

 上京中の上原春男元佐賀大学長・佐賀大学名誉教授を訪ねて、原発事故処理の方法についてお話を伺いました。(貫井議員・阿部議員とともに)

 これは、牛久市在住の加藤利助氏の熱意あふれる行動の賜物です。国難ともいうべき、現在の状況を憂い、専門家である上原先生の考えを国民の為に生かすべき・・と加藤さんの持論を先日伺ったばかりですが、タイミング良く佐賀から上京された先生の滞在先で外付の冷却方法について直接ご講義いただきました。その後、衆議院会館で、公明党幹事長代行の斉藤鉄夫衆議院議員・政調会長石井啓一衆議院議員とも、懇談する機会を得ました。

ランチタイム、市内のレストランで友人達とおしゃべり会を開催。それぞれが仕事で忙しいのですが、気の置けない友との語らいは心を充実感で満たしてくれます。ありがたいです。取手市に住む一人一人として貴重な意見も言ってくれます。

取手駅西口で朝の挨拶を行いました。(阿部議員・染谷議員とともに)午前6時すっかり明るくなった朝の光とともに、出発です。今日も一日お元気で!

久しぶりに休みが取れたので、栃木へ。隣の県で近くて、有名な観光地もたくさんありますが、なかなか出かけるチャンスは少ない我が家です。家族サービスを兼ねて、リラックスしてきました。新緑と、渓流のせせらぎにすっかり癒されました。東日本大震災の後、被災地はもとより、観光地は人が来なくて大変というニュースが流れた直後です。栃木県内の有料道路は全部無料になっていました。元気になってもらいたいです。

東日本大震災チャリティードローイングプロジェクト、1枚の絵かやはじめよう。東日本大震災の被災地をアートの力で応援したい。美術家の宮島達男さんら応援団の皆さんの手による、プロジェクトがつくばイーアスを会場に開催されたので、寄りました。宮島依子さん(茨城応援団長)にも、お会いしご挨拶しました。

アーティストの皆さんの作品を私達は1枚1000円で購入(寄付)することができ、東日本大震災の被災者に日赤を通じて寄付されます。これまで、全国10箇所以上で開催されてきました。全国の美大生と卒業生中心に120人程のアーティストが参加しています。アーティストの皆さんは、作品を制作することが被災者支援につながります。会場はすごい人であふれていました。茨城応援団体として茨城県南芸術の門創造会議のメンバーとして取手市も加わっています。

らくらく体操に参加していますが、今日は全体のフェスティバルがグリーンスポーツセンターで行われ、短時間ですが参加しました。年に何回か、クラブでは全体のイベントを企画しています。忙しくて、ここのところ体を動かしていないので、すっかり鈍っています。伝田先生の指導で柔軟体操を行いました。ブランドゴルフ・バトルテニス・太極拳・バドミントン・ラージボール卓球・ダブルダッチ・などなど、自由に参加して交流を深める企画にたくさんの会員が集いました。

ガラス作家の内村さんとは、TAPに参加して以来のお付き合いです。ゆる~い関係ですが、個展のお誘いなどしていただいています。友人が一緒に行けなかったので、一人で根津へ!あこがれの根津、久しぶりに一日時間が取れたので、ぶらぶらと散歩を楽しみながら、ギャラリーKINGYOへ。

竹久夢二美術館・東京大学農学部内のレストランアブルボア・GALLERY NEZU SHICHIYA(質屋をそのままギャラリーにしてあるステキな会場です。齋藤さん・・名前がうろ覚えです、ゴメンナサイ・・の作品展示中でした)・おばけ階段・へび道・・、わくわくして時間がすぎました。古いものと新しいものが混在して、違和感がないのは東京の魅力です。

美味しいものもたくさんあり・・目移り状態。焼きかりんとうを買いました。そぞろ歩きの人がたくさん訪れています。年配の方も多いけど、若い子が似合う景色です。・・直生さんには会えなくて残念、島田先生のさっぱ船も展示してあって、お店番の女性と話が弾みました。

4月29日より開催されていた鯉のぼりプロジェクトを終了しました。今日も、強い風にもかかわらず、最後までたくさんのお客さんに来ていただきました。本当に良かった。大震災の後で、開催をどうしようかと、考えた時期もありましたが、大成功で終えることができました。最後の片づけもスタッフで頑張りました。たくさんの市民ボランティアで支えられている、鯉のぼりプロジェクトです。ご協力いただいた全ての皆さんに感謝です。ありがとうございました。

鯉のぼりプロジェクトは連日たくさんのお客さんで賑わっています。今日は、「祈りのキャンドル」を日没の時間に合わせて実施しました。(昨日天候不良のため、順延)技術提供を市内のボランティア団体に協力いただき、準備と合わせて当日も皆さんにお手伝いいただきました。見事な鯉のぼりのキャンドルの作品が浮かび上がり、観客からは、拍手とため息が・・。今年は、震災があり、鯉のぼりプロジェクトの開催そのものも、どうしようかと、スタッフ一同議論しましたが、鎮魂の意味も込め、開催しました。取手市民の思いが被災地に届くと嬉しいです。 子どものワークショップも大賑わいでした。

鯉のぼりプロジェクトの会場には、ステージを設置しています。期間中は、連日このステージを使って、市内のバンドやグループが演奏を披露しています。時間帯が空いていればだれでも申し込み可能で、自由に参加できます。ただし出演料はなし、聞くほうも無料、思い思いに空間と時間を楽しむ企画です。今日も、クシーズ・シニアコメッツ・ファイヤーズ、小貝川にビートのきいた演奏が響きました。