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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2011年 4月

午後、福祉交流センター内で、開催された、日本語教室の研修会に参加しました。「地域における日本語支援を考える」講師加藤あさぎ先生。

私達、日本語ボランティアは、日常的に外国人への日本語支援を行っていますが、毎回、自分の担当する学習者さんにとって、いい授業だったかと、反省することしきりです。教える側のスキルアアップが求められています。根気と、持続力のいる、地道なボランティア活動です。頑張ります

らくらく体操に所属していますが、今日は西部ふれあいクラブの総会が行われました。午前中それぞれのクラブ活動が実施され、午後総会になりました。

らくらく体操に所属して、もう何年になるでしょう。体と心の健康のために、持続が大切を考えています。

井手県議会議員と、田村県議会議員が、取手市の地震被害の状況を調査に取手市役所を訪問しました。公明党取手市議団4人も同席しました。茨城県では全域でさまざまな被害が発生しました。

取手市の状況は、液状化現象で全壊・半壊の住宅もあるほか、道路の陥没、水道管の破裂などの被害が市内至る所で発生しました。罹災証明書の申請も1500を超えています。

また、放射能汚染の影響もありました。市長からは、放射能汚染の検査地点を増やすことなどの要望がありました。

取手競輪場に、106名の南相馬市の皆さんが避難しています。今日は、ボランティアとして、昼と夜、配膳のお手伝いをしました。食事は取手市内の給食ボランティアのグループが日替わりで作っています。配膳も市内のボランティア団体が日替わりでお手伝いしています。

長期化する避難生活、学校や就職、住まい、今後に向けて準備も進んでいます。地震の後にお子さんが誕生された若いカップルもいらっしゃいます。こんな状況の中で不安も一杯のことでしょう・・。幸せを祈ります。

午前6時30分、取手市に避難されている南相馬市の避難者のうち、かたらいの郷にいらした20名の皆さんが故郷へ帰られることになり公明党4人で見送りに駆け付けました。どなたも、故郷の事が頭から離れることはなかったでしょう。現在の状況と今後の事を考えると、何と言って見送りすればいいのか・・。寄り添う気持ちで、一緒に頑張りたいと思います。

取手市では午前午後と、1日で小中学校の入学式を実施しています。午後は取手第二中学校の入学式に出席しました(第57回)。199名6クラス編成です。

中学校の制服を着ると、先日の小学校の卒業式とは別人のように見違えてしまいます。人生の中で一番心と体が成長する時期といわれている中学校時代。一段と成長されることを期待します。

平成23年度の一年生14名が入学しました。西小学校の校庭には周囲にたくさんの桜が植わっていますが、今年は少し遅くて、見頃はもう少し後になります。かわいい一年生は緊張した様子、今後の成長が楽しみです。

取手市議会は一人当たり年間10万円の政務調査費を会派に支給します。公明党は4人会派なので、40万円です。

会計責任者として、今日報告書を提出しました。資料購入費・資料製作費・広報費・調査旅費など、一年間で410098円となりました。不足分は議員負担となります。

鯉プロジェクトの会場となる岡堰を下見しました。筑波山が遠くに見えて、小貝川のゆったりとした流れが心を癒す、すてきな場所です。

午後は支援の会合へ。

夜、政務調査費事務処理。

夜、地域の会合に出席しました。
地震の発生より、公明党は被災地救援に対するスピーディーな対応をしてまいりました。公明新聞には連日その記事が報道されています。公明党の行動を改めて伝えました。 取手市のにおいても、一時ガソリン不足が深刻でした。行政サービスや、介護の現場からも、ぎりぎりの声が届いていました。甚大な被災地では、どれほどだったことでしょう。

今こそ、党利党略を捨て、復旧・復興のために、知恵を絞り力を合わせる時です。