「アン&べべ 」さんは、寺原公民館近所にある、おしゃれな小物・雑貨のお店です。この時期さくらの味のソフトクリームを売っていると友人から聞いていたので、しばらく前から食べたーい!と思い続けていました。やっと念願かない(嬉)味わうことができました。市内に個性的なお店があるのは取手市の財産と思います。あったかいオーナーのおもてなしに心がほぐれます。(ちなみに、オーナーはゆめマップの会の会長・ふくろういなりの考案者)



ソフトクリームは、散歩中の市民(男性)にも支持を受けているとか・・店先でホッとした時間、・・・昔は、お風呂屋さんだったり、井戸端だったり、駄菓子屋だったり、大人も子どもも、近所の人が心を通わすスペースが、いろんなところにありましたが、今では少なくなってきました。 ちょうど、一緒になった、買い物客のお二人と、言葉を交わして、「袖すりあうも多少の縁」春の穏やかな午後になりました。ありがとうございました。
取手市議会では、一般質問が終了し、今日は議案の質疑・意見書、請願、決議などの趣旨説明が行われました。
今議会で、取手市消防団員の資格条件を緩和するべく、消防団条例の改正が議案として提出されています。さいとう久代質疑登壇。
取手市内には、37分団の消防団がありますが、高齢化と、団員の減少を課題にかかえています。遠くは江戸時代からの伝統的な組織でる消防団、地域を守る防火・防災の大切な組織ですが、いざという時に今後その機能が果たせなくなる可能性もあります。
取手市では、市内の在住者を在住・在勤、通学者に(年齢は18歳から45歳まで)変更します。
人口構成と少子化について、消防の角度からも考えさせられます。女性や高齢者でもできる事を積極的に参加することが求められていると、感じています。






