Twitter
活動カレンダー
2011年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2011年 3月

夜10時30分近く、南相馬市の皆さんを乗せたバスがやっと取手市内「かたらいの郷」に到着しました。途中震度5の地震が発生し、高速道路が通行止め、長い道のりでした。ようこそ、取手市へ!地震の被害で精神的にも疲れが限界に達している上に、旅の疲労でくたくたになられたことでしょう。取手市のヘルスメイトの皆さんが真心込めて作られた豚汁を召し上がって、ゆっくりとお風呂に浸かって下さい。

公明党4人は、8時半にかたらいの郷に集合、藤井市長や職員さんとひとりひとりを出迎えました。また、早朝に取手を出発し、迎えに行って来られた職員さん、本当にご苦労さまでした。

  • 市内の知人から声がかかり、被災地へ物資を送る活動に協力しました。

    物資の支援は難しいと言われていますが、今回は、知り合いを通じて、地域限定の協力ですので、有効に活用されると思います。

    今朝、向こうの会社から自前の大型トラックが出発、中継地点で、物資を受け取り被災地で活用されます。

    友人からも、協力いただいたので、段ボール大・中、10個になりました。ありがとうございます。

     
  • 取手市は、南相馬市と、災害時相互応援に関する協定を結んでいます。その協定に基づき、約120名(記者発表)の避難者を受け入れることになりました。

     午前5時、都市整備部部長 渡辺繁男部長を団長に保健師さん2名(女性)を含む8人の職員さんがりりしく出発しました。インスタントラーメン12000食など、支援物資も一緒に運びます。

     公明党取手市議団4人全員で見送りをしました。総務消防常任委員会委員長の小泉議員も駆けつけました。今夜取手市内に到着予定です。

    取手市内の小学校は全校で卒業式を挙行しました。

    地震の影響で、式典そのものができるかどうか、危ぶまれていましたが、無事にできて本当に良かったと思います。白山西小学校では、30名が卒業さです。引き締まった顔に緊張感が漂います。こうした節目が人間を大きくさせるのだと思います。

    経験したことのない大きな地震の後で、どのようにお祝いの言葉を送ったらいいのか、昨夜は本当に悩みました。海外からも支援の申し入れがあったこと日本人の礼節を失わない行動が外国人に感動を与えていること、みんなで協力して乗り越えようと、呼びかけました。・・アンパンマンの心で。

    地域からも、民生員はじめ、たくさんの来賓の皆さんが駆けつけていただいておりました。

    知人から個人的な支援のお話があり、衣類など物資の支援を行います。友人にも呼びかけたら、たくさんの善意が届きました。段ボールにまとめて、明日知人宅に届けます。

    新築になったポニーさんのケアハウスを見学させていただきました。内装は終わり、現在外装の最後の仕上げが行われているところでした。

    浜西さんと、岡田さんが説明していただきました。皆さんの長年の夢であるケアハウスができ、大変喜ばれておりました。必死の思いでこの日を勝ち取られた、夢の実現です。本当にすばらしい。情熱が、多くの善意の人たちの支援を引き寄せ、形になりました。

    今後、いろいろな苦労もあるとは思いますが、お手伝いできることは何でもさせていただきたいです。エールを送ります。

    公明党取手市議団は、取手市内にある社会福祉法人障害福祉サービス事業所「ポニーの家」の被災状況を視察しました。

     高須地域は、取手市内でも、被害が大きかった地域です。地面のひび割れ、液状化現象の発生で、建物の土台が傾いたのでしょう、いろいろな箇所が傾いていました。

     その場で健康福祉部に連絡を取り、すぐに見に来てもらうよう手配しました。国でも、県でも、市でも、支援できることに早速取り組んでいただきたいです。

    公明党取手市議団は、藤井取手市長に対して、緊急の申し入れを行いました。内容は、

    1市内の公営住宅・UR等民間住宅の活用で、被災者の緊急受け入れを 

    2被災者の支援のよびかけ

    3原発事故を教訓として、東海村JCOと政府に絶対無事故・安全対策の申し入れを行うこと

    の3点です。

    ガソリン不足により、今日から自転車でパトロールです。

    介護の仕事をしている友人から、メールが届きました。これ以上、ガソリン不足が続くと、仕事に影響が出る。利用者さんに影響が出るというものでした。早速、取手市の担当部長に現状を伝え、公明党政務調査会長、茨城県代表、石井啓一衆議院議員にも、連絡しました。

    それぞれの家庭で、いっそう絆が強くなられているのを感じます。また、TVの画面に接し、その悲惨さに涙し、自分の事を置いても何とかしてあげてとの声が多数です。

    午前8時~午後7時30分、市内パトロール。

    ここも、ここも、・・・大丈夫と思った家も訪問してみると、さまざまな被害が。瓦屋根が損傷した家も多いです。雨が心配。

    愛車のガソリンがなくなりつつあります・・・近所のドラックストア―は、のぞいてみると棚が空っぽに。