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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2011年 2月

いや~、感動です。とりでアートギャラリー“きらり”で展示されている作品(絵画・書写・統計グラフコンクール入賞作品・科学研究・発明工夫入賞作品)、好奇心に満ちた若い感受性で作られた発明品、取り組んだ研究、また子どもの視点から問題意識を持て統計をとったグラフ、鋭い!!

頼もしい取手っ子の皆さんの成長を心から願います。本当にすごい!

予算委員会の審議が行われています。午前中は公明党政調会長石井啓一衆議院議員(公明党茨城県本部代表)と高木陽介衆議院議員が質問に立ちました。マニフェストの中で民主党が主張していた年金制度の改革案の中身について言及した際には、数字がないことがあらためて明白になりました。与党としてすでに1年半が過ぎています。責任ある態度は感じられませんでした。

12月議会の小泉まりこ議員の質問により明らかになった、取手市の特別養護老人ホーム選定の経緯における問題について、委員会が開催されました。
特別養護老人ホームの設置は、取手市の意見書を付して、茨城県で決定されます。
意見書を出すために学識経験者を含む選定検討委員会があります。当初選定委員会で、選定基準に満たないとの理由で不合格になった会社にも、取手市は待機者が圧倒的に多いのでと、意見書を交付しました。

こうした取手市のやり方は、いかがなものか?何のための選定委員会?という、問題提起です。

12月議会以降の経過報告を受けました。茨城県の審査が進み、意見書を付した3社のうち2社が審査を通過しています。今後も、委員会で審査が行われる予定です。

取手市議会の全員協議会が開かれ、執行部より、H23年度予算(案)についての説明がありました。来年度は、4月に市長選挙が行われるため、骨格予算となります。予算規模331億1000万円、前年度比6億6000万円減です。無駄を省きつつ、気持ちが明るくなるような政策と予算の編成で、市民の皆さんに希望を持っていただきたいのですが・・。