12月議会の小泉まりこ議員の質問により明らかになった、取手市の特別養護老人ホーム選定の経緯における問題について、委員会が開催されました。
特別養護老人ホームの設置は、取手市の意見書を付して、茨城県で決定されます。
意見書を出すために学識経験者を含む選定検討委員会があります。当初選定委員会で、選定基準に満たないとの理由で不合格になった会社にも、取手市は待機者が圧倒的に多いのでと、意見書を交付しました。
こうした取手市のやり方は、いかがなものか?何のための選定委員会?という、問題提起です。
12月議会以降の経過報告を受けました。茨城県の審査が進み、意見書を付した3社のうち2社が審査を通過しています。今後も、委員会で審査が行われる予定です。







