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ブログバックナンバー
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斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2011年 2月
女性特有のがんを経験した女性の集まり「百々の会」会長田久保幸枝では、このたび、がん治療の副作用(脱毛)に悩む人にフェイスタオルで作った帽子をプレゼントする運動を開始しました。これは、岩手で活躍する岩手ホスピスの会の運動に賛同し、取手市内でも開始するものです。 さいとう久代も、会員の一人として、帽子作りに挑戦しました。

途中ミシンの作業があります。知人の協力を得て、ロックミシンも使いまいした。心配しましたが、思ったより、早く作業が進み、2時間で作業を終えた方もいらっしゃいました。次回は3月16日に、戸頭公民館で開催します。

戸頭駅で朝の挨拶を行いました。・・空が明るくなりました!気持ちも明るくなります。6時~7時30分まで、元気に挨拶を交わしました。

午前10時から、会議が集中しました。 2月28日から、取手市議会が始まりますが、その、日程を決定しました。会議中、取手市行事である小学校の卒業式より、議会を優先すべきとの意見が取り上げられ、今議会より、卒業式には出ない方向で(賛成多数)決まりました。市民の方からも、そういう声が寄せられているとのことでした。

残念!・・私は卒後式に出席するのが楽しみでした・・。

小中学校の児童生徒の皆さんに接する機会はいつも楽しみであり、心が洗われる思いです。市議会議員でなければ毎年、卒業式に参加することはなかったでしょう。

感動の式典に参加するたびに、真摯な気持ちになり、この人達の将来のためにも頑張らなくちゃといく気持が湧いてきます。 確かに議会優先はわかりますが、式典の2時間を割いてもいいのではと、考えています。

・・あぁ~、ざんねんです。

夕方の時間・・・

24日に龍ヶ崎地方衛生組合の議会が開催されますが、さいとう久代は、議案について質問と、一般質問を提出しています。今日は執行部と、質問内容について趣旨確認を行いました。議案質疑は債務負担行為の薬品部分について。汚泥の処理に必要な薬品は専門的な分野で、種類・金額等、なかなか一般人には理解できない範疇です。議案質疑で、理解を深めたいと思います。

一般質問は、防災マニュアルについてです。防災マニュアルは昨年私の一般質問で、作成されました。今後の活用について質問します。

 

第5総支部(取手市・牛久市・守谷市・つくばみらい市)の議員で不定期に勉強会を行っています。

今日は、財政に明るい知人にお願いし、茨城県の補正予算について勉強しました。午前10時から夕方まで、真剣に勉強しました。

子ども手当についても、国の予算が通ったら、通らなかったら、と想定し、地方での作業について勉強しました。国政に影響を受け振り回されるのはちほうの現場と、庶民です。しっかりとした国政運営をお願いしたい。ありがとうございました。

取手駅西口で朝の挨拶を行いました。(染谷議員とともに)寒~い朝になりました。風もあり、体温が急速に下がります。お元気な皆さんの笑顔に励まされる時間です。

今日もお元気で、いってらっしゃいませ!

つくば市のつくばカピオで開催中のいばらき花フェスタに出かけてきました(阿部議員・染谷議員とともに)会場の中は、いい香りが・・。k今年のテーマは「花のある暮らしと文化の創造」、花のかけ橋をイメージした壮大なオブジェはすばらしい出来栄えです。また、ディスプレイコンテストも開催され、どれも、目移りしてしまいます。ワークショップのコーナーも大人気でした。

場外には、「うまいもん」がいっぱい、茨城県は果物・野菜・ローズポーク・軍鶏など、名品名産がたくさんあります。夕飯のおかずも手に入れて、美しい花とともに幸せな気分に。

稲の海老原さん宅を会場に開かれた野点を楽しみました。これは、市役所職員さんの有志が取手宿ひなまつりの時期に合わせて開催したものです。優雅な空間は大変盛況で、私達が訪れた時には、お茶セットは完売、干菓子と抹茶をいただきました。ちょうど、藤井市長も会場を訪れ、ひなまつりを楽しんでいらっしゃいました。

2月11日より、取手市内はひなまつりの最中で、土日を中心に各種イベントが開催されています。 今日は、縁日が開催されていましたので、出かけてきました。商工会女性部のみなさんを中心に、地域の方々、市内のいろんなボランティア団体も出店し、年々賑わいを増してます。来客数もうなぎのぼりです。「ふくろういなり」も買いました。

牛久市で行われた男女共同参画のフォーラムに参加しました。

オープニングアトラクションは牛久市民吹奏楽団のみなさんの演奏、ロックからポップス、演歌、サービス精神に満ちた選曲に指揮者のセンスを感じて嬉しくなる。

市民によるパネルディスカッションの後、「世界がもし100人の村だったら」の作者池田香代子さんの講演を聞きました。本ができるいきさつや、その後の「100人村基金」を通じての活動、世界が広がる思いです。日本の難民対策の現実には驚きました。親切な日本人が難民に警戒心をいだくのはなぜか!?・・さまざまな思いが満ちる時間でした。