龍ヶ崎地方衛生組合議会が開催されました。取手市からの議員は斉藤久代含め4人(小泉眞理子議員・朝比奈通子議員・小嶋吉浩議員)です。
H23年度予算中債務負担行為の中の薬品について質問しました。衛生組合では、し尿や汚泥の処理にいろいろな薬品を使用します。専門的でなかなか一般人には理解できにくいところです。3つある施設はそれぞれに、プラントメーカーから推奨されている薬品があり、他の薬品は使用していません。薬品は入札によって購入されますが、薬品のうち3種はここ6年間同じ会社が落札しています。市民感覚からは、「なんでかなぁ~?」です。
人間だってジェネリックの時代、テスト比較して効果が同じで安いものがあれば、薬品を変えてもいいと思います。入札については手順通り行われ、同じ会社がずーっと安価な価格で落札しています。
一般質問では、「防災マニュアル」の活用について質問しました。昨年の議会で提案したところ、今年度中に出来上がりました。今後は構成市町村と連携し、防災に役立てていただきたいと、考えます。
