北広島市にある、道都大学を訪問しました。北広島市の名前の由来は、広島の方々の開拓により、開かれた街だから、だそうです。
道都大学は、社会福祉学部、経営学部、美術学部という、ユニークな学部編成を持つ大学です。社会貢献できる人材を輩出するのが、目的であると伺いました。現実的な視点がすばらしく、また、芸術が人間社会にもたらす影響について、深くとらえていらっしゃる精神が校内にみち溢れていました。
傾斜を活かした校舎の、おしゃれな外観に、まず、ため息がでます。美術学部長安田祐造教授、美術学部デザイン科内藤克人教授に大学の詳しい説明と、学内の案内をいただきました。
また、最後には、櫻井政経学長まで、挨拶いただき、本当にありがとうございました。
市役所からも、藤井高志文化課長政策調整課の河村裕樹氏にご出席いただき、行政との交流、生徒と市民との交流についてうかがうことができました。
今後も発展的な試みが企画されているとのことです。
校内では沢山の生徒さん達とも、交流することができました。





