いつも公明党を応援していただいている方に挨拶に伺いました。今日は時間がゆっくりとれたので、みなさんと久しぶりにいろいろな会話ができました。
貴重な意見をいただいたり、ご指導いただいたりしていますが、あるところではお孫さんの活躍に秘められた家族愛のお話、あるところでは、一生懸命育ててくれた親への感謝・毎日の生活への感謝、あるところではご主人の仕事に景気の影響、あるところでは取手市民の気質・・・。
「働きすぎでちびた、母親の手や足をみると、ああ、こんなに働いて育ててくれているんだと思って、文句なんか言ったことないよ。親はありがたい」 別れてからも、働き者のお母さんの手と足を想像すると、鼻の奥がツーンとしてきました。自分がよければいい時代そんな日本に染まりかけている自分を反省しました。政治の世界にいるからこそ、忘れてはいけないと強く感じた一日でした。










