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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2010年 12月

公明党茨城県本部が推薦した、自民党鶴岡正彦氏が当選されました。今後の活躍に期待します。民主の国会議員が3人いる取手市で、注目を浴びていたようです。TVで、取手市の当選者が取り上げられました。

いよいよ、最終日です。最後の最後、午後8時まで、執念の闘いを展開しました。やるべきことを、全員で、やりきりました!!

つくばへ!田村危うし、つくばへ!!

やれることは全部やろう!負けられない闘い!

委員会が開かれました。補正予算などの議案を審議・採決(すべて可決)した後、議案外の質疑がありました。

国の補正予算が成立したので、子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンに対して、費用の90%の半分の助成があります。9月議会で取手市独自で助成することが決定していますので、合わせて助成されれば。0・5%の自己負担で済むはず!?・・と考え、確認の質問をしました。詳しいことは、これから説明会が開かれるそうなので、お知らせにはもう少し時間がかかりそうです。報告しますので、楽しみに待っていて下さい。

また、小泉真理子議員の一般質問で、明らかになった、特別養護老人ホームの募集に関する選定において、不明瞭な経緯については、公明党染谷議員とさいとう久代含め4人の議員が質問しましたが、納得できるものではありませんでした。

後日委員会を開くことで今日は閉会しました。

事務所の手伝いです。最後まで、走り抜きます。

取手市議会が開会中ですが、今日は議案に対する質疑が行われました。

今議会に国土利用計画が提出されています。今後10年間の取手市の方向性を示す大切な指針となる計画です。ざっくりとした括りでの表現に、捉えどころのない感じを受けます。何点か確認の質問をしました。

「集約的都市構造」への移行をめざす取手市、今既存住宅地では人口の減少があるものの、ゆめみの地域では人口が増えるので、11万人から11万5千人と予想しています。

農地、宅地、道路・・今後は生活スタイルを決める根本的な価値感をより深めて都市作りしないと、魅力的は地域構築は難しい。

午前中~午後2時まで、田村けい子選挙事務所のお手伝いでした。(阿部議員とさいとう久代)選挙線が始まって初めての日曜日、大切な一日です。たくさんの支援の方々が事務所を訪れました。公明党を支えていただいている皆様の熱い思いに感謝の気持ちでいっぱいになります。 今日は松あきら副代表を迎えての街頭演説会もありました。

事務所は活気にあふれています。職場の先輩にもお会いできました。富士山筑波山が美しく見える季節になったのですね・・。

取手市国際交流協会主催 市制施行40周年記念講演 に参加しました。ボルネオ保全トラストジャパン代表の坪内氏の話は大変興味深いものでした。

ボルネオ島は世界で3番目に大きな島、その熱帯雨林には223種の多種多様な生物がいます。私達の日常生活に親しみのあるパーム油(植物油)はアブラヤシから採られます。そして、アブラヤシのプランテーションの為に熱帯雨林が失われ、オランウータンが20~30年後には絶滅すると言われているそうです。・・アブラヤシを食べるボルネオゾウは、「害獣」として駆除され、人間と野獣動物の衝突が始まっています。

自然を破壊しているのは誰か?マスコミが報道しないのはなぜか?