龍ヶ崎地方衛生組合議会で、奈良市浄化センターを視察しました。奈良市浄化センターは、市街地のほぼ真ん中に位置します。生活環境に及ぼす影響への対策や、再生資源の活用などについて、視察しました。
奈良市人口368097人中処理人口は51309人。龍ヶ崎地方衛生組合総人口411545人中処理人口155937人。奈良市浄化センターでは、生ゴミも処理しており、汚泥と生ごみに含まれる有機ガスを発行させて、バイオが図を回収しています。そして、このガスを利用して、施設の必要箇所に温水と蒸気を供給し、エネルギー減として利用しているそうです。石油に換算すると半分くらいは、ガスで賄えているということでした。下水道普及率が断然高い奈良市(H20年度末90.6%)の状況には羨ましさを感じました。

