ついに、やってきました、江戸検定2級試験日!!今年のお題は、「幕末~黒船から函館戦争まで~」
今年は、準備不足の上、合格率30%台に・・気弱になって、そして開き直って当日を迎えました。
会場の明治大学は、午前・午後と級別の試験が行われますが、老若男女で熱気むんむん!! 久しぶりの、マークシートに向かい緊張も高まります。90分に渡って、記憶を手繰り寄せながら、頑張りました。
素直な問題ばかりですが、あそこに書いてあった・・あの絵の下にあった・・、記憶はあと一歩の周辺でぐるぐる回るばかり・・歳は取りたくない。
しかし、しっかり楽しみました。江戸時代は生涯教育の時代でした。読み書きそろばんと言われるように、幼いころにしっかりと、基礎教育が行きわたり、成人しても、また歳を重ねても、学ぶ空気や文化を楽しむ雰囲気があった時代でした。
かっこいい江戸人に魅せられます。
龍ヶ崎地方衛生組合議会が開催されました。議案質疑と一般質問が行われました。さいとう久代は、議案1号H21年度決算中、歳出削減への取り組みと、生産物売り払い収入について、質問しました。衛生組合では、堆肥を袋詰にして、販売しています。数年前までは、売れなくて、在庫がたまっていましたが、ここ数年は化学肥料の高騰等の理由が発生し、コンスタントに堆肥は完売、今注文しても、来年の5月くらいまで、待っていただく状況だそうです。
完璧なくらいにエコ社会であった江戸時代、私達は、生活の中で、ほとんど無駄を出さずに、リサイクルするシステムができていました。人間の排せつ物も、肥料として、利用されていました。時代が進んでいるのに、ゴミが増え豊かな生活を維持するために、自然に負担をかけているとしたら・・・、見直さなくてはいけませんね。












