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ブログバックナンバー
サイト管理者
斉藤 久代
hisayo2001@h6.dion.ne.jp
バックナンバー 2010年 8月

真夏の風物詩、とりでの花火大会が予定通り実施されました。私の住む新町地域では、花火の度に、ズドーンと打ち上げの振動も伝わってきます。いつも以上の暑さが続く今年、土手沿いには多くの見物客が訪れ、夏の夜を満喫していました。

戸 頭にお住まいの書家さんから、ご案内をいただき、初めて国立新美術館を訪れました。大きな作品を発見して感激!素晴らしい書の数々すがすがしい墨の香りと ともに、清新な空気を感じながら、ゆっくりと楽しませていただきました。素人ですが、書かれた方の人柄を推察したり、意味と字体の妙味を味わいつつ・・。

しかし、すごい人。折しも、オルセー展の最終日が近いので、延々と人の列ができていました。・・・もう少しならんでいなかったら見たかったです。

1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。この条約が開催地にちなんで「ラムサール条約」と呼ばれているそうです。(環境省のHPより)

日本には37か所、131027haの条約湿地があります。今回は野付半島と、釧路湿原に行くことができました。台風の影響でどちらも小雨混じり、それでも、貴重な地球の姿に触れられて、自然の奥深さを感じました。

地球の歴史の中で、人間の歴史はほんのわずか。生命の不思議さと、大切さ、自然の中の構成員として、節度ある暮らしを人間は心がけなければならないと思います。

恥 ずかしいのですが・・北海道に入るまで、特に北方領土の事を意識してはいませんでした。それぐらい、意識が希薄だったのです。今回、標津町にある北方領土 館をゆっくり見学し、その歴史沿線について知れば知るほど、国民の一人として、日頃から領土の問題に関心を持ち、諸外国の行動を意識していかねばならない と強く思わざるをえませんでした。

現在北方4島に日本人は住んでいません。 最近のTVで、ロシア政府の政策が報道されていました。地球に国境線はないけれど、歴史的に、庶民は、国境に人生が左右されてきました。

・・天気が悪くて、国後島は見えませんでしたが、見えぬ島に心を馳せてまた深く溜息。

快晴に恵まれ、観光船で知床岬までを見学。知床五湖も美しく、エゾ鹿、きたきつね、にも遭遇し、雄大な自然をたっぷり満喫しました。ちまちまと、小さな悩みに振り回されている自分を久しぶりに解放したような気持ちになりました。

今回は、改めて、自分は山の中でも、海でも、絶対生きてゆけないと実感。自然は美しく、そして怖い。だから、魅了されるのかな。

しかし、どこの駐車場も満杯で、(まるで都心にいるような)人も一杯!知床観光の勢いを肌で感じました。それほど、魅力があるということですね。

今回どうしても、行ってみたいと、考えていた施設の一つ、網走監獄。高倉健さん主人公の映画「網走番外地」が大人気だったのは相当前だったと思います。

昭 和の脱獄王と言われた「白鳥由栄」にまつわる物語をガイドさんが、丁寧に説明してくれました。また、明治23年に過酷な中央道路開削作業のため、人口 631人の網走に囚人1200名と看守173名が送り込まれたのが、網走監獄の誕生であったことは、初めて知りました。その、過酷な作業により、現在の中 央道路(網走市から北見市)が完成、そこには、多くの囚人の犠牲者がありました。

現在も重要な道路を通り、オホーツクの海を見ながら、ただただ、溜息をつきました。

家族サービスをかねて、道東を訪ねました。私は温暖な四国愛媛県生れで、東京、茨城と居住してきました。旅の中ですが北海道の歴史や暮らしに触れ、いろいろなことを感じましたので、報告を記します。

阿寒湖の湖畔には、36戸130名が住む北海道で一番大きなアイヌコタンがあります。自然を尊び自然と共存してきたアイヌ民族、社団法人北海道アイヌ協会のホームページによれば、2006年の北海道の調査で23782人です。

多くの日本人は、観光の一環としてアイヌの方々に触れ、それ以上深くアイヌ民族について理解しようとはしていないのが現実です。直接ふれることによって、改めて、アイヌの歴史について、もっと学ばなければならないと思いました。

国の成り立ち・概念については、周辺諸国ともさまざまな課題が提起されている今だからこそ、今後のために、私達一人一人がしっかり議論を深めなければならないと考えるからです。

永山小学校が建て替えられます。それに伴い工事の入札があり議会で承認が必要なので、臨時議会が開催されました。

児童生徒の皆さんの安全を考えると、築年数がかなり経っている校舎は一日も早い建て替えが必要とされていました。PTAからも、要望書が提出されています。

ただ、今回の落札金額が提示金額の約70%になり、なぜそのようなことになったのか、また、そのような金額で工事は適正に行われるのかなどが、議論になりました。

市役所担当部局では、ヒヤリングも行い、大丈夫であるとのことでした。公明党は賛成・代表して賛成討論を行いました。

取手市議会では、議員が所属する委員会の視察費用5年間分を充てて電子表決システムを導入しました。
いよいよ、今日から稼働。牛久市から、公明党茶谷巌議員が副議長の石原幸雄議員と視察に訪れました。

母の介護もしたいと考え、今週初めから帰省中でしたが、明日の臨時議会に合わせて空路東京へ。松山も暑い!坊ちゃん電車がちょうど通りかかたので、市駅前でシャッターを押しましたが、ちょっと見えにくいかも。

松山は温泉と漱石の小説「坊ちゃん」・俳句(正岡子規)の街、また最近は「坂の上の雲」で有名になってきました。住みやすい街なので、人口も増えています。