
ずっと気になっていましたが、やっと、行ってきました。今年春にオープンしたJA茨城みなみの農産物直売所「みらいっ娘」は、つくばみらい市役所谷和原庁舎の近所にあります。新鮮な、地場の野菜がたくさん並んでいました。また、加工製品も種類多く取りそろえてありました。
取手市内にも、直売所を作って!との、声を市民の皆さんからいただいております。朝市は下高井の朝市から始まり、今では3か所に増えてきました。軽トラを利用した試みは取手市のイベント会場でも好評で、今後の発展が待ち望まれています。
消費者の期待に沿った直売のシステムを定着させるには、オールシーズンに渡って、野菜の種類を取りそろえるなど、魅力的な店舗を提供することが望まれます。
いざ実現となると、ハードルも高いのが現実です。
安全で安心な食材を取りそろえた、農産物直売所が取手市内にも欲しい!ですよね。

取手市役所の職員研修の一環として、実施されている、窓口改革本年は3年目になります。予算を計上しての窓口改革なので、昨年は予算審査委員会でおおいに議論になりました。さて、今年の成果は・・
3グループに分かれて、ハード面・ソフト面・藤代庁舎、市民目線でみた場合の快・不快を、感受性診断し、→改善→改善後の感受性診断→発表会の流れで実施されました。
気付いていながら直せない、事を実行する。取手市役所の改革は、当事者である職員さんにがんばってもらうしかないです。気持ちの変革は、影響のあるキイマンの存在や、積み重ねていく地道な作業が必要です。
どこでも、人だと思います。玄関に開庁時間の表示ができてます。また、トイレの表示もより、わかりやうくなりました。今後も期待しています。






