
戸頭中学校校庭で行われた、取手市総合防災訓練に出席しました。
午前7時に茨城県南部を震源とする直下型地震が発生したとの想定(マグニチュード7程度・取手の震度6強)のもと、生活関連施設に大きな被害が発生した場合の「取手市災害対策本部」の設置における訓練です。
自主防災会のみなさん、戸頭中学校の生徒の皆さん、また、市内病院・各企業のみなさんも一緒になって、本格的訓練が行われました。
今年は、幸いにも、取手市は大きな災害に見舞われることなく、今日まできています。今後、災害が起きないよう、祈るような気持ちですが、このような訓練が本当に大切だと、実感しました。