
取手市役所の職員研修の一環として、実施されている、窓口改革本年は3年目になります。予算を計上しての窓口改革なので、昨年は予算審査委員会でおおいに議論になりました。さて、今年の成果は・・
3グループに分かれて、ハード面・ソフト面・藤代庁舎、市民目線でみた場合の快・不快を、感受性診断し、→改善→改善後の感受性診断→発表会の流れで実施されました。
気付いていながら直せない、事を実行する。取手市役所の改革は、当事者である職員さんにがんばってもらうしかないです。気持ちの変革は、影響のあるキイマンの存在や、積み重ねていく地道な作業が必要です。
どこでも、人だと思います。玄関に開庁時間の表示ができてます。また、トイレの表示もより、わかりやうくなりました。今後も期待しています。