
1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。この条約が開催地にちなんで「ラムサール条約」と呼ばれているそうです。(環境省のHPより)
日本には37か所、131027haの条約湿地があります。今回は野付半島と、釧路湿原に行くことができました。台風の影響でどちらも小雨混じり、それでも、貴重な地球の姿に触れられて、自然の奥深さを感じました。
地球の歴史の中で、人間の歴史はほんのわずか。生命の不思議さと、大切さ、自然の中の構成員として、節度ある暮らしを人間は心がけなければならないと思います。