
「地球を快適な惑星に保つための倫理と科学技術」と題して行われたヴァイゼッカー博士の講演を聞いてきました。(主催:東洋哲学研究所・会場:日本青年館・午後6時30分~)
「持続可能な資源管理のための国際パネル」の共同議長である博士のお話を直に聞けるチャンスはめったにありません。①テクノロジー②ポリティカル③エティカルの3つについて、博士の主張をうかがいました。
環境を守るために、私たちが取るべき行動に関しても示唆に富むものでした。具体例を挙げての環境税の導入については、考えさせられました。
いつも、思うのですが、偉大な人は大変フランク!偉そうなところが全くないのが、共通点です。