いまだかつてない勢力で接近している台風19号。
自助のために水や養生テープで窓ガラスの補強など、様々準備される中、取手市では今日の9時より市内4カ所で一時待避所が開設されることとなり、高齢者の方をお連れしました。
既に9時の段階で10名ほどいらしていました。
昨年から開設されるようになった一時待避所は多くて20名を超えなかったのですが、議会事務局から報告が来るたびにどんどん人数が増えており、午後7時の段階では124名とのことに驚き、会場の藤代公民館へ。
全館を解放し、お子さん連れの方や障害のある方がいらっしゃる家族には別の部屋が割り当てられていて配慮されていると感じました。
一時待避所として開設しましたが、もはや避難所です。
職員2名では大変ではないかと事務局に報告し、途中2名が加わったと伺いました。
不安な夜も仲間が居ることで安心された方が多かったようです。

















