今日から12月14日まで取手市第4回定例会が開会されました。
福祉厚生常任委員会視察報告を委員長としてさせていただきました。
今回はわかりやすいようにスライドを使って報告させていただきました。
しかし何と!何と!藤里町の引きこもり支援の報告だったのですが、人口3,300人の町で100人の引きこもりの数を1,000人と報告してしまい、後ほど訂正するという恥ずかしいミスをしてしまいました。
報告中に議場がざわめいたのはそのためだったとは。
当たり前ですよね、3300人の町で1,000人が引きこもりだとすれば、それは驚きですものね。
原稿には100人と書いてあったのに、何故に1,000人と自信たっぷりと報告してしまったのか、未だ自身のことですが謎です。
29年度市内6校にて開催された「命の授業」が30年度も1年生を対象に市内6校にて開催されます。
今日は藤代中学校1年生110人と一緒に拝聴いたしました。
講師は「腰塚勇人(こしづかはやと)氏」です。
中学校体育教師をしていた2002年3月にスキー事故で首の骨を折り一瞬にして首から下が全く動かない状態に。
家族、同僚の先生、生徒、医療関係者等多くの周りのサポートで奇跡的に歩けるまでに回復。
自分の命はあらゆるものに「助けられ、生かされている」ことに気づき、4ヶ月の入院・リハビリを経て職場復帰を果たします。
その後は、株式会社「命の授業」を立ち上げ、全国で講演活動を行なっており、今回の授業で1606回目になるそうです。
今でも両足の感覚は無く、排泄障害、右手麻痺がある中、五体を通して「笑顔」「ありがとう」「命の喜ぶ生き方」を懸命に伝えてくださいました。
たまたま目にした生徒の椅子の足にカバーが被せられており、あとで確認したところ、このクラスには聴覚障がいの生徒さんがいるので、椅子と床の擦れる音の軽減のためにこのようにしているとのお話でした。
合理的配慮が施されていることに感動しました。
地元の相馬南公民館主催のファミリーウオーキングラリー大会が行われ参加いたしました。
いつかは一緒に歩いてみたいと思っておりましたが、今回思い切って池田議員と2人でチーム名「イバラッキー」で参加いたしました。
コースの危険ポイントには防犯ボランテイアの皆さんが立ってくださっています。
総勢16名です。
途中藤代公民館ではボーナスポイントとして輪投げに挑戦。
チェックポイントではクイズに答えながら進みます。
19番目の最後のスタートでしたが、到着は一番でした。
しかしこのラリーは一番だから優勝ではありません。
本部が決めたタイムにピッタリもしくは一番近いチームが優勝です。
家族が楽しく語り合いながら歩くこと、自分たちの住む街を知ることが目的ですから速さではありません。
ボーナスポイントのペタンクをしてからゴールです。
温かい豚汁うどんをいただきました。
準備に当たってくださった関係者の皆さまありがとうございます。
約1時間15分8,000歩を歩くことができました。
文化工房ふじしろシリーズ企画展「取手と芋銭」は取手市藤代文化祭の大トリとして、11月16日、17日、18日の3日間開催。
こんなにも芋銭と取手の仲間たちのご縁が深かったとは知りませんでした。
今年が芋銭没後80周年という節目の年にあたることから、初めての企画展です。
芋銭研究家の北畠健氏が監修をつとめてくださったそうです。
写真を一緒に撮影していただきました。
一枚一枚のパネルから取手の歴史や経済や息吹、賑わいが伝わってきて大感動でした。
居所が牛久ですのでこんなにも取手とゆかりが深かったのは驚きであり、これまでこのような企画展がなかっとのが不思議なくらいです。
このような企画展を催してくださった文化工房藤代の皆様、そして監修をしてくださった北畠先生、また貴重な写真や展示物を提供してくださった関係者の皆様、ありがとうございました。
12月6日から12月12日までアートギャラリーきらりにて開催されます。
是非足を運んでいただきたい企画展です。
取手市では30年度からワンコイン(500円)で特定健診や各種がん検診が受けられるようになりました。
オプションで肺がん検診のうち胸部レントゲン検査(400円)、肝炎ウイルス検診(500円)をプラスして検査できるのでお願いいたしました。
旧藤代保健センターで、現在は障害者福祉センターふじしろとして使用している施設です。
年間特定健診・がん検診の集団健診、検診で利用しております。
スタッフの皆さんの慣れた手順で、流れるように血圧検査、血液検査、眼底検査、心電図検査、身体測定、尿検査、胸部レントゲンと進み、30分ほどで終了します。
これで全部で1,900円はお手頃な費用です。
今日は集団健診の最終日で間に合ってよかったです。
ただ気になったのが、普段はこの施設はセンター利用の障がい者の方々が作業をしたりする施設なので、センター利用の皆さんにはどのように精神的な負担がかかっているのか考えさせられました。
年間で22日間使用します。
丁度、朝市民の方から改善のお電話をいただきました。
改善を今回の一般質問で取り上げます。









































