今日は茨城県議会議員選挙の投票日です。
取手市では定数2に対し、4人の立候補者が混戦状態です。
中々投票率が伸びない中、6時には投票が締め切られ、最終投票率は38.29%。20時の開票、そして21時には中村おさむ候補のトップ当選が決まりました!
公明党茨城県本部として推薦をさせていただきましたので、中村事務所で待機しており皆で勝利を喜び合いました。
5人の娘さんがいらっしゃる候補にその娘さんたちからお祝いの大きなケーキが届けられました。
家族愛に溢れた中村おさむさんには、その温かな眼差しを県民の皆さんに向けた政治を行っていただきたいと思います。
3期目の当選誠におめでとうございました。
公明党のつくば市「田村けい子」、土浦市「八島いさお」、水戸市「たかさき進」、日立市「村本しゅうじ」の4名も善戦し、大勝利することが出来ました。
茨城県内はもとより、県外からの熱いご支援の賜物です。
今回は4点にわたって質問いたしました。
12月3日(月)
| 質問順位 | 質問者 | 質問事項 | 質問要旨 | 答弁を求める者 |
| 13 | 阿部洋子議員 | 取手市子ども読書活動推進について | 1 子ども司書事業への取り組み | 教育長 |
| 防災について | 1 防災行政無線の見える化で市民への情報提供をより的確に伝えられるのではないか
2 シェイクアウト訓練の継続実施 3 非常時の液体ミルクの使用 |
市長 | ||
| 藤代エリアの各種健診・検診会場の見直しについて | 1 障害者福祉センターふじしろを会場として実施されている健診及び検診を、藤代公民館を会場として実施することを検討 | 市長 | ||
| 障害者差別解消法に基づく窓口サービスの向上について | 1 手話通訳者の設置 | 市長 |
原稿を作成する作業の中で、3点目の「藤代エリアの各種健診、がん検診」に関する調査をすればするほど、合理的配慮に欠けていたことに気づかずにいた自分に対する腹立たしさが増してきて、何としても改善しなくてはいけない気持ちで質問に臨みました。
元藤代保健センターを27年10月に取手保健センターと1本化することに伴い、特定健診やがん検診等は継続して実施して行くこととし30年度も終了いたしました。
29年度は26日間のべ3,038人の市民が特定健診及び、がん検診等に来場されたことになります。28年4月には旧藤代保健センターを障がい者福祉センターふじしろとして全館を使用することとなりました。
通告を出す前日に1本の電話がかかってきました。
名前は名乗れないとして「なぜ、障がい者福祉センター藤代で健診を続けているのか、他は公民館で行なっているではないか、藤代公民館を利用することはできないのか」と言った内容でした。
この電話をいただき、ハッとさせられました。
28年4月に障がい者差別解消法が施行され、合理的配慮は自治体には義務化されたにもかかわらず、センターを利用している皆さんにどれほどの苦痛と不便さと、ストレスを与えていたかと思うと、日増しに熱が入りました。
考えれば考えるほど申し訳なさで一杯です。
名前を名乗られなかった電話の方には改善でお示しするしかありません。32年度には改善をしていきたいとの答弁をいただきましたが、31年度からまだ時間がありますので、改善を進めていただきたい。合理的配慮の観点からこのままでは絶対にいけないのですから!
今日は茨城県議会議員選挙の告示に伴い、議会は休会です。
午前は公明党茨城県本部推薦の取手市選挙区「中村おさむ」候補の出陣式に来賓として公明党市議団出席いたしました。
同じく、つくば市「田村けい子」
土浦市「八島いさお」
水戸市「たかさき進」
日立市「村本しゅうじ」
の4選挙区の公明党候補も元気一杯に出陣式を終え、選挙戦に突入いたしました。
明年の統一地方選挙、参議院選挙の動向を決めると行っても過言ではない茨城県議会議員選挙。
断じて「中村おさむ」候補
公明党田村けい子、八島いさお、たかさき進、村本しゅうじ候補の勝利を目指し、頑張って参ります。
12月1日より期日前投票ができます。
12月9日まで毎日が投票日です。
投票券を持ち合わせていなくても身分を証明できるものがあれば投票できます。
取手市選挙管理委員会では市内の高校生に協力いただき、「選挙に行こう!」のPR動画が今日から取手市のHPから見れます。
とてもよくできています。
「選挙に行きましょう!」


























