今年で3年目になる、取手第二中学3年生と取手市議会とのコラボ議会。
議員バッチの代わりに、「ほどよく絶妙とりで」のロゴ入りバッチを議員に着けていただきました。
仮議長は最年長の議員が務め、二人の議員による立候補の所信表明、投票が行われ、議長が選出され議事が進行されました。
各クラスの代表の党による議員提出議案第1号から5号まで、提案理由、質疑、討論採決が行われました。
1組十明党による(道路の舗装、ガードレール追加、街灯追加、ショッピングモール+アウトドア場)の提案
2組民生実現党による(取手市民が市内で買い物をし、駅前に活気を取り戻す)の提案
3組学生党による(違法駐輪の改善策)の提案
4組オーサ党による(勉強できる空間の提供)の提案
5組エッフェル党による(街灯の増設)の提案
このエッフェル党の議員は画像をスクリーンに映し出して青色防犯灯の必要性を具体的に提案
市議会議員からも質疑させていただきましたが、皆さん立派な答弁で素晴らしかったです。
活発な質疑応答を経て採決の結果4議案可決、1議案否決となりました。
全員賛成の議案がなかったのは、それぞれがしっかり考えて投票した結果だと思います。
あっと言う間に約2時間の議会は閉会致しました。
真剣な眼差し、礼儀正しい振る舞い、全てが清々しく、頼もしく、微笑ましくて感動を沢山いただきました。
ありがとうございます。
傍聴席には校長先生はじめ、教師、保護者もいらしてくださいました。
可決された4議案は中学生議長から入江議長へ渡されました。
細やかな準備を進めて来てくれた、議会事務局職員には感謝です。
可決された議案に関して、実現できるよう議員一同頑張ってまいります。
大成功のコラボ議会が開催できました。
これで終わりではありません。
事務局職員による今回のコラボ議会特集の議会だより「ひびき」が作成されます。
卒業式までに完成させ届けられます。
そこには本日参加の取手市議会議員の感想も載せられます。
きめ細やかな熱い想いの事務局職員の配慮にただただ感謝です。
いつかこの日のことを思い出し、選挙の大切さを感じていただけたら嬉しいです。
そして将来この中から取手市をもっと良くしたいとの思いから議員もしくは市長に立候補することに繋がったらこの事業の効果が表れたということになるのではないでしょうか。
将来への種まきですね。
茨城NPOセンター・コモンズの横田さん、大野さんの案内で水害時の決壊場所から、
被害が酷かった地域を周り、災害時にコモンズが民間支援のコーデネートを行いながら、復興段階での取り組みとして、空き家の再生プロジェクトと、障がい者や外国人を地域の担い手に変えるプロジェクトの一端を伺いました。
えんがわハウスは災害が起きる前日まで開業されていた診療所兼住まいだった建物を、主に海外のお子さんが中心の保育園をスタートさせており、2階では無料の学習支援を行なっております。
更に診療所はカフェになる準備が着々と進んでいます。災害から復興に向かう中で本当に必要な支援とは何なのか。
常に現場の最前線で活動するからこそ見えてくることをしっかりキャッチして、前に進めていくパワーに熱いものを感じました。
昨日参加した助成団体の皆様も同行され、事業を助成する側の貴重なご意見や更に社会的な課題も垣間見ることが出来、大変有意義な視察ツアーでした。
「助成財団シンポジウム in 茨城」~助成する側の視点を学ぼう~に参加してきました。
事例発表で所属する茨城県卓球バレー協会の向事務局長が発表するということで応援と研修目的に参加いたしました。
助成金を申請すれば、活動を次のステップに進めるチャンスとなります。
助成する側である助成機関の視点やポイントを知る機会となりました。
申請書類の作成ポイントや助成を受けて終わりではなく、事業を進める上での良きパートナーであるということ。
このシンポジウムでは、全国規模の助成機関が一堂に会するという大変有意義なシンポジウムとなりました。
実際に助成を受けた側の事例発表も参考になりました。
◆ 参加財団
・ トヨタ財団
・ 三菱財団
・ キリン福祉財団
・ 損保ジャパン日本興亜環境財団
・ 読売光と愛の事業団
・ 日本郵便
・ パルシステム茨城
・ シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
・ 助成財団センター
◆ 内 容
【第1部】基調講演:「助成金の基礎を知る」
認定NPO法人 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
理事 松原 明 氏
【第2部】事例報告:「助成金等を活用して成果をあげた
<団体からの事例報告>
・生活協同組合 パルシステム茨城 地域活動推進部
くらし活動助成業務執行理事・運営委員 福島 隆 氏
NPO法人認知症介護家族の会うさぎ 理事長 諸岡 明美 氏
・公益財団法人 キリン福祉財団 常務理事・事務局長 太田 健 氏
茨城県卓球バレー協会 事務局長 向 仁子 氏

・日本郵便 株式会社 総務部 年賀寄附金事務局 係長 竹山 吾紀明 氏
NPO法人 ボイス社 副代表理事 濱 千鶴 氏
【第3部】参加者全員による意見交換会
公益財団法人 助成財団センター事務局長・プログラムディレクター 渡辺 元 氏
【第4部】茨城県内助成機関からの案内
名刺交換交流会
今年も取手二中3年生とのコラボ企画が実施されました。
3年1組担当メンバーは平均年齢が50歳?と取手市議会の平均年齢より大変若いメンバーで構成されており皆さんイケメンです。
また、私も小さい方ではない(167センチ)のですが頭ひとつ違う長身の議員の皆さんとご一緒でした。
今日は議員と事務局で二中にお邪魔して2時間の時間枠で議会の紹介と生徒の皆さんにより議案の提案と代表2議案を決める投票が行われました。
3年1組はとても明るく活発なクラスでした。
議員の自己紹介では笑いの渦に。
また、議員のリーダーの問いかけにも積極的に挙手し答えてくださり、大いに盛り上がりました。
生徒の皆さんありがとうございました。
本日を迎えるまで準備万端で迎えてくださり、発表の確認をし合う状況でした。
生徒の皆さんはプレゼンのために資料をダウンロードしたり、様々工夫を凝らして臨んでくださって本当にありがたいと思いました。
授業開始前に校長先生からご挨拶をいただきましたが、今回の県議会議員選挙の底投票率を通して、このような経験をした子どもたちが、18歳選挙権を行使するときは必ず投票に行くことを確信するといった内容のお話でした。
18歳選挙権といっても、このように中学生の時に議会とは何ぞやと、興味を持ってもらうことがとても大切なことだと思います。
議会中の日程ではありますが、24名中20名の議員が参加いたしました。
20日には本日各クラスから投票により選べれた2議案のうち各クラス1議案に絞られた議案が本会議場で議論されます。
継続は力なり。
受験を控えた3年生の皆さんと学校関係者の皆様には深く感謝申し上げます。
NHK厚生文化事業団主催の第2回認知症にやさしいまち大賞授賞式に参加してきました。
知り合いが受賞ということではないのですが、受賞された皆さんがどのような取り組むをされ、評価されたのか知りたかったからです。
本賞受賞は5地域
・アクション農園倶楽部(新潟県湯沢市)
・HATARAKU認知症ネットワーク町田(東京都町田市)
・Dシリーズ/富士宮ソフトボール大会実行委員会(静岡県富士宮市)
・若年性認知症の人と家族と寄り添いつむぐ会(石川県金沢市)
・育育広場〜南かざし団地チーム志度谷〜(香川県綾川町)
ニューウエーブ賞2地域(時代の先駆けとしての活動のユニークさと、これからの活動の広がりや進化への期待を込めた賞)
・オレンジプロジェクト〜お年寄りにやさしい街六角橋〜(神奈川県横浜市)
・国府の浜サーフィンプロジェクト&志摩市(大阪府堺市、三重県志摩市)
それぞれ3分ほどの動画で活動の様子を紹介。
進行役の町永俊雄氏のインタビューや選考委員の皆さんの感想を交えた内容で進められて行きました。
今回は2回目の開催ということで昨年の第1回と違うのは、認知症当事者が認知症だからできることの取り組みを紹介。
選考委員の講評では「解放」という言葉を通し、一人の認知症の当事者がやりたいといったことを常識にとらわれず実行していく、そこにあらたな展開やつながりや広がりが出来ていることはとても素晴らしいことだと。
決して認知症だからあれこれ心配することなく、先ずやってみる!
そんな素敵な仲間たちの取り組みが受賞されました。
2025年に予想される「認知症700万人時代」を控え、認知症になっても安心していきいきと暮らしていくために、当事者の声に依拠した多様な取り組みが求められる時代になってきているとのこと。
マイナーな報道が多い中でとても新鮮な取り組みにとても刺激を受けてきました。









































