昨日視察いたしました笠間市の「マイキープラットフォーム」について、取手市情報管理課と意見交換いたしました。
現状の考えと今後についてです。
取手市はマイナンバーカードの取得が約13%なんだそうです。
総務省が考えるこの構想は2020年の本格始動までは、簡素化されて行くようですが、やはり各課の連携が鍵のようです。
取手市では以前から議会から健康ポイントの提案がなされていますが、この健康ポイントをマイキープラットフォーム構想に盛り込んでいくことは絶好のチャンスと思っております。
担当課に確認したところ、県で準備しているアプリを導入していく考えのようでした。
となると、そのアプリで得たポイントをマイキープラットフォームの中でマイナンバーカードに移行することが出来るとカードの有効利用につながっていくと思うのですが、今後に期待したいと思います。
新たな気づきがありました。
情報管理課はじめ庁内では子育て支援課他、マイナーポータル専用端末が設置されており、この端末を使って写真を撮ってマイナンバーカードが申請できるようになっておりました。
これはもう少しPRが必要なのではないかと思いました。
朝イチで笠間市へ視察研修に伺いました。
先日総務省の説明を伺った際に、茨城県内で活用しているのは、笠間市と潮来市でしたので、笠間市へ現状の運用状況と課題と今後について調査してまいりました。
情報政策調整官の長谷川様には丁寧なご説明を頂きました。
総務省では2020年には、(クレジットカード、航空会社、携帯電話会社、電力会社等が発行したポイントを自治体ポイントへ交換し、利用者が指定した自治体などで使えるようになる)本格的にマイナンバーカードを活用した自治体応援ポイントが整備されます。
全国的にマイナンバーカードの普及率は低い中で、この取り組みが本格的に始動することでマイナンバーカードの普及率アップとカードの活用幅が拡大されることになるようです。
これからもう少し簡素化されて行くようですが、期待したいものです。















