取手セントラルスポーツクラブ(総合型地域スポーツクラブ)の活動している種目の中に、昨年からスタートした「プラチナ健康教室」は、高齢者(プラチナ世代)向けの、身体に負担の少ない動きの運動を介護予防の一環として始められました。
その中から鍵盤ハーモニカとヘルシーダンス、ダブレットに鍵盤をダウンロードして演奏するという発表会に行ってきました。
会場は取手駅西口Boxhill4階のハレメクテラスです。
今月一杯で撤退することになった島村楽器さんのご協力をいただいての開催です。
鍵盤ハーモニカは昨年9月スタートしたばかりですが、皆さん堂々と演奏されていました。
衣装も人生初のヒョウ柄パンツと黒のシャツ、爪を真っ赤に染めてという出立ちはモチベーションが上げ上げですね。
更にヘルシーダンスも早い動きをしっかりマスターされていて緊張の中にも楽しく踊ってくださいました。
鍵盤ハーモニカは小学校時代にピアニカと言って全員経験しています。
介護予防用の鍵盤ハーモニカを使って呼吸や指の動きなどとても効果があるものだと実感いたしました。
ソロ演奏も3人の方が披露してくださいましたが、とても感動し涙が出そうになりました。
65歳以上の高齢者と言われる皆さんですが、新たなことにチャレンジして、仲間ができて人と人が繋がっていくって最高ですね。
ご指導されている平川先生の情熱にも惹きつけられます。
今年で33回目の開催です。
藤代まちづくり協議会の皆様の手作りの花まつりです。
秋のコスモスが咲く花まつりと合わせると年間通して大変なご苦労があると思いますが、挨拶の中で会長がここまで続けて来れた思いをお話し下さいました。
「花まつりを始めて3年目の頃花咲く木かげでバイオリンの練習をしていた少女の姿を見たことと、夏の暑い時期に草刈りをしていた時に、あるご夫婦が私たちはこの景色があるからここに越してきたんですよ」と。
人と人のつながりを大切にする会長のお話にほっこりしました。
私も年2回ですが草刈りのお手伝いをさせていただいております。
草刈りをしたところがとても大きく成長していて花も沢山きれいに咲いていたので写真を撮っていただきました。
8時45分集合で10時から「議員と語ろう現在と未来」をウエルネスプラザにて開催いたしました。
3常任委員会ごとにテーマを決めて参加された31名の市民の皆さんと車座になって意見交換を行いました。
福祉厚生常任委員会は今委員会で取り組んでいる「ひきこもり対策」をテーマにご意見をいただきました。
1部ではテーマに沿って、2部では福祉全般に関わる内容に対してご意見ご要望をいただきました。
10代から70代まで多くの市民の皆様に足を運んでいただき大変有意義な意見交換会となりました。
今後委員会ごとにいただいたご意見を調査しまとめてまいります。
時間帯が重なってしまい総会には参加できませんでしたが、茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の研修会に参加のため会場の茨城県立医療大学に行ってきました。
いきいき茨城ゆめ大会陸上競技のスラロームと音源走の審判を指導協で行うためその2種目を中心に研修を受けました。
終了後は市内に戻りとりで・市民ミュージカル「鬼の涙がみた未来」を鑑賞してきました。
結成から1年という短い時間での公演ですが、大変完成度が高く、拍手が鳴り止みませんでした。





















