全国からの視察先№1のオガールプロジェクトについて視察研修に行ってまいりました。
紫波中央駅前に広がる10.7haの塩漬けの土地がどのように生まれ変わり、成功して行ったのか。
視察人気NO1ということで、他の議会視察と合同で説明を受けました。
紫波町公民連携基本計画は平成21年2月に策定され、同3月議会で議決。
「町民の財産である町有地を安売りしない」を目的として、従来方式とは反対の逆算方式での取組でした。
成功の陰には町の将来を思うマンパワーと
そのキーマンのつながりでした。
・未利用地の町有地活用
・役場庁舎の移転、新築
・町立図書館の新設
・町民にメリットがある開発
・不動産価値の低下と田園都市型の今後
などの課題を、様々な手法を駆使して魅力溢れる地域へと変貌させました。
各施設も拝見いたしました。
ここには宿泊施設もあります。
合宿も可能なので近くにあるサッカー場や、施設内にある公式バレーコートを利用しながら宿泊ができます。
将来的に世界で活躍する選手が紫波町から誕生するかもしれません。
駅まで徒歩数分という立地でのこれらの施設はとても魅力的でした。
「オガール」とは成長を意味する紫波の方言【おがる】と【駅】を意味するフランス語【Gare】(ガール)を組み合わせた造語。
7月4日に公示となった選挙戦も本日で終わり、明日の投票日を迎えます。
公明党は選挙区7名、比例区6名以上の当選を目指し進んできました。
比例区は全国どこでも投票依頼ができますので、北海道から九州まで電話やSNSそして直接あって対話を進めてきました。
取手市の本日までの期日前投票は14,153名で前回の13,682名より471名多くなっています。
さて明日の投票率がどのような数字になるのか心配です。
取手市選挙管理委員会では聖徳大学附属取手聖徳高校の生徒さんのご協力をいただいて「選挙に行こう!」という選挙啓発動画を公開し推進しております。
是非18歳からの皆さんや若者世代に選挙に行っていただきたいですね。
本日9時30分より取手駅西口において公明党比例区「平木だいさく」候補者の街頭演説会が行われました。
政策実現政党公明党らしく、教育費負担軽減の予算確保の執念の財務省とのやりとりのこと等懸命に訴えてくださいました。
取手市長や地元の県議会議員、市議会議員も応援に駆けつけてくださいました。
そして何より大勢の支援、支持者の皆様ありがとうございました。
午後は市内の挨拶回りを行いました。
ずっと曇りや雨模様の日が続きましたので、日が差すと嬉しいのですが、体力を消耗します。
今回の選挙戦は曇天の雨続きですが、夏の選挙を経験するものとして候補者や支援者にとっては助かると感じています。
残り4日全力で頑張ります。
昨年の秋に秋田県藤里町を視察してから、委員会と執行部で「ひきこもり支援」を進めてきました。
今日は県内2カ所のひきこもり支援事業を視察してまいりました。
午前はNPOキドックスにて保護犬を通じたプログラムを行うことで自己肯定感を養い自立に向かう支援内容を伺ってきました。
午後は2019年4月1日より茨城県の委託を受けてひきこもり相談支援センターを運営する一般社団法人アイネットの浅沼理事長に相談体制を伺ってきました。
相談という入り口から自立という出口は必ず確保しますとの力強いお話は24年の取り組みから生まれるものと感じました。
福祉部長はじめ職員4名も同行してくださり共有できたことはとても良かったです。
茨城県ひきこもり相談支援センターとして気軽に相談できる「ひきこもりホットLINEの啓発に力を入れています。
QRコードを読み取り登録後センターに電話を入れて本人と確認できたらLINE上での相談が可能となります。
取手市としての入り口である相談窓口の開設、そして繋ぐことができたら出口は必ず見つかると確信いたしました。



























