今日は議会の本会議の前に午前9時から議員全員協議会が開催され、取手駅北C街区事業提案公募に関する説明を執行部に求め、公募審査委員会の議事録と事業計画提案書が提出され、質疑が行われました。
本会議では議案・意見書・請願・陳情に対する委員長報告、質疑、討論、採決が行われました。
議会終了後には、友人たちと久しぶりに夕食を共にし、種々懇談。
ここのお店の店長さんとも顔見知りでありましたので、最近の商売の様子を伺う事が出来ました。
このお店が全国200店舗中第2位をキープしており、店長さんの意識の高さは非常に高いものがあります。
如何にお客さんに喜んでもらえるのかを常に考え、常識にとらわれることなく向上心を持って行動する姿に多くの事を学びます。
店内はアットホームで温かさに溢れています。
可愛いお客さんからラブレターが沢山届くそうです。
売る上げによってパートさんの労働時間を調整しなければならないため、店長として苦渋の選択をしなければならないのが一番つらいことだと話しておりました。
売上に対して決まった人件費の割合をキープしていかなければならない店舗の管理は、店長の一番の仕事なのかもしれません。
一般企業の厳しさをあらためて感じました。
生活保護200万人突破…戦後混乱期並みに
読売新聞 6月14日(火)12時6分配信![]()
今年3月末現在の全国の生活保護受給者は202万2333人で、戦後混乱期の1952年度以来、59年ぶりに200万人を突破したことが14日、厚生労働省の発表で分かった。
統計を取り始めた51年度(204万6646人)、52年度(204万2550人=いずれも月平均)に次ぎ3番目に多い。受給世帯数も145万8583世帯で過去最多を更新。東日本大震災で被災するなどで4月末までに新たに生活保護を受けることが決まった世帯が、全国で549に上ったことも分かった。
全国の受給者は、前年同期比で約15万6000人増えており、同省では、急速な高齢化や、雇用の改善が進まないことが主な要因とみている。
厚労省はまた、被災世帯かどうかを申請者の申告で確認し、被災地以外の避難先で受給することになった世帯も集計。549世帯は、県別では、県外避難も含めて、宮城県の一部を除き福島335、宮城116、茨城58、岩手31、青森3、その他が6世帯だった。


