2年ほど継続審査となっている「山王小学校の存続」に関する請願の検討の為、教育委員会と非公式(議事録は残らない)での懇談会を総務文教委員会のメンバーで開催いたしました。
山王小学校が現在の校区が分断され六郷小学校と高井小学校に分かれる現計画に対し山王小学校区の地域コミュ二ティーに対する不安の声があり執行部ともどもに悩ましいところであります。
久しぶりの藤代庁舎3階の議場のある301号室での会議でしたが、とても懐かしく思わず写メを撮りました。
午後からはいよいよ「断捨離」を決行いたしました。
一人ではなかなか執着して捨てられないものを思いっきり処分しました。
まだまだ一部ですが、この調子で年内頑張ります。
素敵なタイトルのイベントに参加することができました。
新聞広告で告知されていたようですが、開催を知っのは同僚議員の齊藤久代さんの情報によるものでした。
会場も藤代庁舎ということもあり、挨拶まわりの合間の30分ほどの時間でしたがゆめあかりに癒された時間でした。
中央には市制40周年の40の文字もあったようですが・・・時間が終わり近かったので読み取れなかったのは残念です。
主催されたのは「ゆめまっぷの会」 http://happyrecipe.net の有志の皆さんで、用意した紙袋・キャンドル等も自費で、セッティングもボランティアを募り企画から開催まではあまり時間が無かったようですが、本当に素晴らしい企画に感動と、こんなに素敵なことを企画し、楽しもうとする方々がいることにさらに感動しました。
議会でも有効活用が問われますが、やはり協働って大事ですね。
市役所の職員もボランティアスタッフとして懸命に裏方に徹していた姿にも感動と感謝でした。
次回の開催は青年にバトンタッチされたようです。
しかし企画力と実行力には脱帽です。
ゆめあかり・・・・ありがとう。
今朝取手駅西口バス内で発生した傷害事件は2008年3月の荒川沖駅殺傷事件を彷彿とさせ、日本中がその経過を注目することとなりました。
事件を知って公明党取手市議団4名は現場に急行し、関係者の話を聞き傷害事件で軽傷だったそうですが、50数名が乗車していたバスの中は密室状態でありその中で刃物を振り回し暴行を加えたとなると、被害にあった中・高生の心理状態を思うとどれほど恐怖だったことでしょう。今後の心のケアを十分に行っていただきたいと思います。「自分の人生を終わらせたかった」と犯行を行った青年は語っていたそうですが、ここまで至る心の状態はどんなだったのでしょうか。なぜ乗客で一杯のバスの中で犯行に及んだのでしょうか。結局人は一人では生きていけないことを物語る事件だったように思います。同年代の息子がおりますので他人ごとではない事件です。
現場は上空からの報道の為に数機のヘリコプターがけたたましい音をたてて飛び交い、報道各社の取材の車やカメラが最新の映像をキャッチしようと行き交い、映像をPCで早速送信する作業にかかっていたり、デッキや現場付近は多くの人だかりで騒然となっておりました。
昼過ぎから午後にかけて取手警察署署長・取手市長・取手市教育長宛てに緊急要望書を提出いたしました。
かねてより駅前交番の設置を要望しておりましたが、要望書提出に市長も今回の事件を受け、真剣に設置の考えを表しました。
取手市より我々議員に送られてきた時系列のFAX内容は
8時45分に、取手駅西口傷害事件対策本部を設置
10時には取手市ホームページに掲載
11時18分に取手市メールマガジン発信
11時30分取手警察署において第一回目の記者会見(安全安心対策課職員出席)
13時取手協同病院において記者会見(子育て支援課次長出席)
13時30分駅前自由通路の防犯カメラ映像抽出作業に行くも報道陣多数につき後日実施
15時30分教育委員長より市内各小中学校宛、児童生徒の安全確保の依頼文FAX送付
15時30分被害者1名追加、高校3年生男子(驚いてそのまま学校まで自分で登校してしまい後から医師会病院へ行った為把握が遅れた。
16時30分警察署で2回目の記者会見(安全安心課職員出席)で江戸川学園取手で明日全体保護者会開催。
17時20分取手駅西口傷害事件対策本部解散。
これから慌ただしい年末を迎え地域の安全安心は最重要であります。
今朝は双葉団地バス停での挨拶の日でしたが、何と目ざましをかけ忘れ目覚めたのが6時30分。
慌てて一緒に立って下さる五十川さんに電話を入れたところ、「まだ間に合いますよね」との言葉に急いで準備し駆け付けることができました。
途中二人のご婦人が声をかけてくださり、要望がおありのようでしたので、7時30分過ぎにお宅に伺い要望をお聞きしました。
12月3日の暴風雨の影響で、屋根が飛び、瓦や壁が剥がれ落ち、電柱も屋根に傾いてしまった現状をお聞きし、担当課に聞いていた状況と若干違っていたことに現場を確認しなかったことを深く反省いたしました。要望をしっかりお聞きし、要望書を作成し要望者に確認してもらい担当課に届け、再度要望者に今日の時点でのアンサーを届けました。
迅速な対応に大変喜んでいただくことができ、今日は金メダルの一日でした。
一日も早く要望が実現できることを祈ります。
本年の1月4日から毎週木曜日に立ち続け、参議院や県議会を除き挨拶し続けた結果、今日の要望だったと思います。
一年の終わりを迎え大変うれしい一日でした。
一番近くで動く働く公明チーム3000を実感する一日となりました。
今日の夕暮れも朝の小雨まじりのお天気からは一変した光景となりました。
開会前に全員協議会が開催され、執行部から取手市消防本部消防職員の不詳事案の報告と取手市教育委員会職員の不祥事案・取手市内の小学校における通知表の紛失事案の報告が行われ、質疑がありました。
昨年も12月には取手市職員の不祥事があり、一生懸命職務に就いている職員、市民にとっては遺憾なことであります。
議会開会となり各議案に対する委員長報告・質疑・討論・採決が行われましたが、途中休憩となり、一般質問で取り上げられた、特別養護老人ホーム選定に関する委員会での審議不足とのことで、福祉厚生委員会が開催されました。
全議員に選定経過の資料が提出され、3月17日第一回選定検討委員会から7月5日の意見書交付までの経過と第一回選定検討委員会から第五回選定検討委員会の会議録が配布されそれをもとに審議されました。
委員会の審議を経て、特別養護老人ホーム選定100条調査特別委員会設置の動議が提出されましたが、公明党市議団は反対の態度をとりました。
県の審査が行われておりますが意見書交付の3事業者のうち1事業者は書類不備とのことですので、茨城県で最終判断がなされることですので、経過そして資金関係を見守っていきたいと思います。
脳脊髄液減少症の診断・治療の確立を求める意見書は賛成多数で、衆議院議長・参議院議長・内閣総理大臣・厚生労働大臣・総務大臣・国土交通大臣・文部科学大臣あてに提出されます。
今回は茨城県議会選挙が12月12日に行われましたので、とてもあわただしい議会に感じました。
午前は雨が降っておりましたが、午後から次第に晴れ間がのぞき、議会閉会時には会派の部屋からきれいな夕暮れの景色にシャッターを。







































