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科学技術の進展に伴って電化が進み私たちの生活は便利で快適な生活ができるようになった。しか し豊かさの反面、地球環境は危機的状態になってしまっている中で、ブータンという国は経済はひとつの手段にすぎず、年収は一人当たりで50万ほどで経済的 には豊かではないこの国の国民の96.7%が「とても幸せ」と感じているとの答えが返ってくる。この「国民総幸福度」が研究され始めているそうです。

開発途上国では経済的にも先進諸国とますます格差が大きくなり、そのうえで自然の豊かな開発途上国の自然を食いつぶしていく、そこで基本的な問い直しが必要となっているそうです。

平均所得と幸福感のデーターを見ると平均所得が上がって行っても、幸福感は3割のラインを維持し続けている。所得の 上昇と幸福感は一体ではない。本当の幸福感は経済的に得られるものだけではなく、目には見えない心の充実感なのかも知れないことを改めて気付かされまし た。環境問題と言っても突き詰めると人間の生き方そのものに関わってくるということです。

今日は学問的に環境問題について地球温暖化・生態系の破壊・水質汚染・化学物質の問題・都市問題について学びました。

帰りにタゴール広場のタゴールの像を見学してきました。

この像は、インド文化関係評議会より2009年9月8日に寄贈されたもので「人々の間に結合をもたらし、平和と調和を築くことこそが文明の使命である」と記されておりました。

世界が注目する創価大学で学べることに感謝です。

今日は様々な環境問題を地球環境の現状を見る、として学んできました。

地球温暖化・生体系の破壊・水質汚染・化学物質の問題・都市問題・ゴミ問題・化学物質と昨日から合わせると今日で7時間目になります。学問として冷静に現状を見た場合の講義は大変興味深いものがあります。

帰りにタゴール広場でタゴールの像を見学してきました。

この像は、2009年9月8日にインド文化関係評議会より寄贈されたもので、「人々の間に結合をもたらし平和と調和を築くことこそが文明の使命である」と記されております。

各界・世界に多くの人材を輩出している創価大学で学べることに感謝です。

女性学2日目は夫婦別姓&熟年離婚について講義や関連ビデオそしてディスカッションを行いまし た。夫婦別姓に関しては黒板一杯に各グループで話し合ったことが書き込まれ、お互いの意見を共有し考える時間となりました。熟年離婚も離婚後、年金が半分 妻も受給できるようになって、熟年離婚が増えている現実があるが、夫の方が離婚の理由が未だ理解出来ずにいるケースが多いようです。じっと耐えてきた妻た ちが子育てを終えて自分の人生を歩き始めているようです。しかし経済的な安定をしっかりと見据えて行かないとまだまだ厳しい現実があるようです。

8月6日の広島への原爆投下に続き、65年前の今日長崎に投下された忘れてはならない日。被爆を受けた被害者、そして被爆2世の皆さんの語るに語りきれない思いは筆舌に尽くしがたい惨状です。

スクーリング2日目「人間教育論」の講義で学んだ創立者の「人間主義」平和外交では、1972年・73年のトイン ビー博士との対談を境に、中国・ソ連を訪問し、コスイギン首相は「核兵器で世界を脅威に陥れるようなことになっては断じてならないし、ソ連自身がそうなる ことは絶対に無く、対立が懸念されていた中国に対しても、攻撃をしたり、国際社会の中で孤立させたりするようなことは絶対にしない」と言明された。

人間主義を貫く創立者の人間外交の心を学びました。

二度と悲惨を繰り返さないためにもこの日に学んだことに意義を感じました。

帰りにかすかに虹を見ることができました。

八王子北口駅前にある八王子スクエアビル内には11階・12階及び13階の一部が八王子市学園都市センターとして活用されており、概要を伺ってきました。

イベントホール・ギャラリーホール・セミナー室・サウンドルーム・和室・情報コーナー・国際交流コーナー・交流サロンが午前9時から夜10時まで利用できます。

また、いちょう塾として八王子地域23大学等の特色を活かした専門的な講座や複数の講師による共同授業などユニークな講座が提供されておりました。

皮肉にも取手で今月閉店する東急がここ八王子では学園都市センターと共同で市民に利用・活用されておりました。

とりでとうきゅうの有効な活用を多くの市民は望んでいます。

駅を利用する市民より多いのではないかと思われるむく鳥の夜の合唱はすさまじいものです。

創価大学の通教生となって早5年生になってしまい、一日も早い卒業目指して、スクーリングで鍛えの夏を迎えました。本年は通教がスタートして35年という意義深き年に新たに挑戦の機会を持つことができました。世界17カ国からも参加、そして10代から80代 まで全国から集い学ぶ姿はまさに東洋において、近代中国の大教育者であった陶行知がその意義を踏まえつつ、新しい大学とは「大衆の学府」であると宣言した 逸話を通し、大学とは、大学に行きたくても行けなかった人たちに、尽くす為にこそある。創価大学は、この「大学」の本義と使命に応えて誕生し、「学生のた めの大学」「民衆のための大学」、ここで「人間性」をしっかりと学んで帰りたいと思います。

八王子の南口は大きく変わりつつありました。駅前のマンション建設に伴い、マンションと連結さ せた駅前の改築工事が進められておりました。駅から徒歩1分の距離に建設されているこのマンションはどこか取手駅東口のマンションに似ており、当初の取手 市の計画も進んでいたらこんな感じになっていたのかな、とふと思ってカメラに。

昨日と今日の2日間で八王子まつりが開催されており、50年ぶりの山車も運行されたようです。直接見学はできませんでしたが、街のにぎわいを感じることができました。

49歳の若さで霊山に旅立ったK氏、安らかにと祈ります。

大学・高校・中学生の4人のお子さんたちも立派に成長されて、多くの友人が駆けつけてくれてました。

学校評議員5名の中に人選いただき、本日会議に出席してきました。一昨年息子たちが卒業し、大変お世話になった学校の少しでもお役に立てればとの思いで引き受けました。

話題になったのは、子どもたちの「目的感」「自己肯定感」そして就職に関しては、求人が何と昨年の3分の1とのことで、ここにも不況のあおりが来ておりました。

しっかりとした経済対策が急がれます。

学校の玄関を入ると全国高校野球第66回大会での優勝旗が飾られておりました。いよいよ明日から甲子園において熱戦が繰り広げられます。

又再び甲子園であのブルーのユニフォームが見たいな。

中学生により今年の夏の高校訪問は野球部に70名が参加したとの事昨年の2倍だそうです。

思いは皆一緒なのかな。

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