
9月7日から開会される9月議会の議案の概略の説明がありました。今回は公明党が要望しており ました「子宮頸がん予防ワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌」への接種費用の補正予算が組まれました。議会の議決を経て実施となりますが、前進して本当に良 かったです。説明会の前に先日市民の方と歩いた要望箇所を担当課へ提出してきました。
午後の4時からは取手広域下水道組合の議案の説明を受けてきました。沈砂池機械設備改築工事に係る補正予算の内容説明がありました。合わせて地下2階の工事現場を見て説明を受けました。
帰りに今回請願が提出されている県道バイパスの場所の確認に行ってきました。今日の夕日はとても穏やかな夕日でした。

齊藤久代議員と龍ヶ崎市議会の山宮議員と阿部洋子は、特別支援学校の放課後の子ども教室&児童クラブについて、県の担当課である子ども家庭課に行ってきました。国は児童クラブが厚労省、子ども教室が文部科学省と2省に分かれているため、県としても一本化していただくよう要望しているとのこと。県としては子ども家庭課で児童クラブそして子ども教室を子ども家庭課で対応しているそうですが、私たちが推進していただきたいと思っている、特別支援学校に通う子どもたちの放課後の対策に関してはまだまだ市町村任せの感を強くしました。先ずは子ども教室の新エンゼルプランに掲げる平成26年度までの565か所への数値目標達成に向けてが近々の課題のようでした。ちなみに現在は40%とのことです。我が取手市は全小学校で実施されております。今年度一本化されたとのことで説明をしてくださった担当職員の方も特別支援学校の放課後子ども教室の現状把握がこれからといった感じを受けました。









