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つくば市において石井啓一政調会長・松あきら副代表を迎え時局講演会を開催いたしました。

12月12日に行われます県議会議員選挙の候補者「田村けいこ」による力強い挨拶の後、公明党政調会長石井啓一衆議院議員・公明党副代表松あきら参議院議員と挨拶が続き、

国会における現政権の迷走ぶりを指摘し、田村候補への絶大なる支援を呼び掛けて下さいました。

一か月を切る戦いとなりました。断じて勝利してまいります。

群馬大学大学院工学研究科教授・広域首都圏防災研究センター長の片田敏孝氏を講師に迎えての講演会は170名の参加のもと、取手第二中学校体育館を会場に開催されました。

とりで障害者協働支援ネットワーク・取手市社会福祉協議会も共催で行われました。

今回の講師は藤井市長がかねてより熱望しておられたそうで、講演を拝聴しなるほどとうなずける内容のものでした。

1960年から急激に気温が上昇しており、このことに無策でいると2100年で3~4℃気温が上昇するが何らかの策をこうじても2100年には1.8℃上昇する。今年の猛暑は1℃上昇したことによって起きた気温の上昇である。

局所性が極めて高い最近のゲリラ豪雨、ほとんど「ロシアンルーレット状態」起こることの偶発性、どこで起きるかわからない、どこで起きてもおかしくない、そのような状況の中ではたして行政主導の防災で良いのか?との問題提起がなされ、これから求められる防災の在り方として「内発的な自助・共助意識」の大切さを強調されました。

守りたい命があるから自助としての行動がある。

松江市の例をあげて、最後に「居安思危」・・・安きに居りて危きを思う 思えばすなわち備えあり 備えあれば患い無し。で2時間の講演をしめられました。

紅葉まっ盛りですがなかなか紅葉スポットには行けないので

つくば408号線の紅葉の木々で我慢です。

双葉団地バス停での朝の挨拶を行いました。

今朝の太陽の輝きと暖かさは自然と人々を笑顔に変え活力を与えてくれます。

つくば支援から戻ると明日への希望の太陽がゆっくりと沈み見事な茜色に染まっていきました。

偏見と誤解から「特別な病気」と思われている精神の病を理解して、支援するボランティアを養成する目的で、今日が初日(全4回+実習)で福祉交流センターにて開催されました。

20名の定員に対し17名の参加者のもと、取手市保健センター精神保健福祉士による「精神疾患の基礎知識」と題して講義を伺いました。精神疾患は代表とされるものに統合失調症が挙げられますが、100人に1人がかかるとされており、16歳~25歳ごろが好発年齢とのこと。その他うつ病・非定型(新型)うつ病・双極性障害(躁うつ病)・不安障害(神経症)全般性不安障害・パニック障害・強迫性障害(強迫神経症)・摂食障害・心的外傷後ストレス障害(PTSD)・人格障害・発達障害・認知症・アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・アルコール依存症・薬物依存症とそれらの症状、対処法等を約2時間で説明がありました。

先ずこのような症状で生きていくことに困難さを抱えている方がいることの認知となりました。

次回は「福祉制度と取手市の現状」「あなたは健康ですか?」のタイトルで障害福祉課職員で精神保健福祉士による講義があります。

多くの方が障害を知り、理解し寄り添える社会が生きていくことに困難さを抱えている人の支援へとつながっていくと思います。

会場を出ると市役所正面には火災予防の幕が掲げてありました。もうそんな時期なのですね。

第5回知的障がい者サッカー世界選手権大会2010南アフリカ大会への参加が危ぶまれている事を知り、所属するグループや友人に声かけし募金に協力させていただきました。

無事に大会に選手の皆さんが参加でき、

11カ国参加の中10位の成績で帰国したことへのお礼と報告をしたいので、とのことで選手として参加した櫻井選手のお母さんと、バックアップメンバーの秋山選手のお母さんとお会いして楽しい語らいの時間を持てました。

今回のことでこのような大会があることを知らなかった(私も初めて知りました)方が大半で、本当に募金を募ることで知っていただく機会が持てたことは本当に良かったことだと二方ともお話されてました。

4年後目指して頑張れ!!

午後1時30分より取手地方広域下水道組合において定例会が開かれ、一般質問・22年度取手地方広域下水道組合一般会計補正予算・平成21年度取手地方広域下水道組合一般会計決算の認定・平成21年度取手地方広域下水道組合資金不足比率についての議案について全員賛成で可決・認定となりました。

あべ洋子が一般質問で雨水排除計画・宮和田第2排水区の雨水基本計画と下水道地震対策の組合での取り組み・マンホールの浮上防止対策・簡易水洗式仮設トイレの整備について質問いたしました。

雨水基本計画に関しては宮和田第2排水区の特に三軒地稲荷神社付近が雨の度に冠水の被害にあうための根本的な解決として国道6号線及びJR常磐線を既存水路のより横断させるとした、取手地方広域下水道事業基本計画(雨水)見直し計画平成18年2月に作成した中身の進捗を質問したわけですが、管理者の答弁では7日に地域住民との懇談会において現在設置の埋設ポンプの3倍のポンプを設置して対応する旨の結論を示したとの答弁がありましたが、暫定的な対応のため今後の抜本的な計画を質問しましたが、前向きな答弁は得られませんでした。

本来は組合を設置して下水道業務を行っている以上当組合において下水道法3条に示されているように雨水に関してもしっかりとした計画を立て進めていかなくてはならないとされております。

今後も実現に向けて質問していきます。

気持ちが晴れないなか建物の外に出ると、美しい夕暮れに癒されました。

その足で市役所に寄り、市民相談の打ち合わせをしてすっかり日も暮れてしまいました。

取手市藤代文化祭が10月3日より始まっていて6日~8日は作品展が開催されております。

今日は会場に行って作品の数々を観賞してきました。

絵画・写真・書道・陶芸・盆栽・手工芸・美術工芸・生け花・短歌・その他創作作品。

作品を作る楽しみ、そしてその作品を通して弾む会話。

会場を後につくばへと車を走らせました。

取手市保健センターを会場に午後2時より

自治医科大学附属さいたま医療センター産婦人科教授の今野 良先生を講師に迎え

、生活習慣病予防フォーラムとして講演会が開催されました。

子宮頸がんに対する認識と予防ワクチンの効果を分かりやすく説明していただきました。

今野教授を講師として迎えていただいた関係者の皆さんに感謝いたします。

会場には齊藤久代議員・守谷市議会の市川議員・つくばみらい市の染谷議員も参加して下さいました。

帰りの夕日に思わずシャッターを。

今回で4回目の報告会となりました。

4グループに分かれて、4カ所を一巡したわけですが

回を重ねる度にメンバーが都合により欠席となり、今日は女性議員3人で進めました。

参加者は4名でした。

これから進めていくために熱心に来られている守谷市議会の2名と一般市民の2名でした。

報告と質疑を合わせても予定時間より早めの閉会となりました。

河川敷での産業祭は大勢の方で賑わっておりました。

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