さくらんぼ東根駅から山形新幹線つばさに乗車し、東京駅へ。
今日は都内で高校の東京支部同窓会が開催されました。
会場はピアノやDVDを上映できるようになっており、懐かしい女子校時代の写真や共学になってからのカラー写真、ドローンで撮影された画像など、とても良くできたものでした。
(この体育祭の写真はなんとなく私のような気がしてならないのです)
「青森西高校!半端ないって!」と映し出され、出来立てのほやほや感が伝わって来る力作でした。
今回は53回生が新卒として参加してくれました。
私たちが12回生で今回は還暦組ですから驚きです。
同窓生の先輩によるピアノ演奏が場内を盛り上げてくださいました。
古希を迎えたとは思えない声量です。
恒例の女子校時代の校歌と共学になってからの校歌を歌い閉会となりました。
山形県河北町を目指して早朝出発しました。
途中裏磐梯の五色沼などを観光しながらのドライブです。
エメラルドグリーンの五色沼の透明感に魅了されながら、ボート漕ぎも体験。
姉のご主人の実家がさくらんぼ農家さんで、さくらんぼ狩りを体験させていただけるということで行ってまいりました。
実は今年はさくらんぼの開花が早くて、既に100%のさくらんぼの木は収穫済みでしたが、1本だけ体験できるように残しておいてくれました。
トラックの荷台に乗せてもらい畑に移動。
お腹一杯になるほどいただきました。
美味しいさくらんぼも、農家の皆さんのたゆまぬ努力の結晶なんですね。
早朝4時には摘み取り作業が始まるそうです。
さくらんぼって皆んなを笑顔にしてくれる不思議な果物ですね。
イチゴもそうですが、赤い果物ってパワーに溢れています。
体験も終わり皆で談笑していると空模様が一変し、激しい雷雨となりしばし足止めとなりましたが、その時間もおしゃべりには有効な時間となりました。
宿に着く頃には雨も上がり、夕食は皆が楽しみにしている焼肉店へ。
ここのお肉は雌牛の肉のみを扱うお店ということでお肉はとても柔らかく絶品でした。
姪の婿さんたちは、ここのお肉を食べることも楽しみの一つとして1年間頑張っているそうです。
というほど美味しい焼肉店でした。
今回は姉ファミリーに加えてもらってのさくらんぼツアーは思い出に残る旅となりました。
今年で実行委員として関わって12年になります。
主催はNPOたんぽぽ、共催はとりで障害者協働支援ネットワークです。
障がいの有無にかかわらず、ゲームを通じて1日楽しみましょうということで開催し、22回を数えます。
3月に障害福祉課長に就任された加藤課長も忙しい中駆けつけてくれました。
本当に現場を大切にされる課長です。
実行委員会も3回開催しますが内容の確認と当日使う名札や花作りをします。
回を重ねているだけに段取りもよく、少ない人数で進められて当日を迎えます。
当日は当日で、それぞれが自分のやるべきことを熟知しスムーズに準備は進みます。
今回の「太陽のひろば」の全体ゲームは、2019年いきいき茨城ゆめ大会」のオープン競技として行う「卓球バレー」を皆さんで体験及び競技を行いました。
その後いつものコーナーゲームではボッチャ、ボーリング、パラバルーン等が行われました。
私は「ふれあい囲碁」の担当として一緒に楽しみました。
この「ふれあい囲碁」の創始者の安田泰敏九段が5月2日に逝去されて1ヶ月。
太陽のひろばで初めて「ふれあい囲碁」を全体ゲームで行う時にはこの会場にいらしてくれました。
安田九段の蒔いたタネは世界各地で花開くことでしょう。
終了後一緒にふれあい囲碁に関わってきたYさんと語り合うこと4時間、思い出はつきません。
爽やかな朝です。
藤代駅頭での挨拶からスタートしました。
自由通路には5月30日に開催のチャレンジデーの横断幕が掲げられています。
顔見知りの方には大いにアピールさせていただきました。
ご存じない方がほとんどでした。
対戦市の米沢市は3度目の挑戦ですので油断大敵です。
取手市が取り組んできたウエルネス、そして市民協働が試されるイベントとなります。
5月30日午前0時にから21時までの間で15分間運動をして市に報告することでカウントされ人口比の実施%で勝敗が決まります。
声かけした方は皆さん積極的に挑戦されるそうです。
今日は友人とかすみがうら市の個人のシェルガーデンに行ってきました。
バラがちょうど見頃を迎えていて、素敵なお庭を見学し楽しいおしゃべりにも花が咲きました。
10年かけてご夫婦で整備されてきたお庭にはバラ以外にも沢山の植物が所狭しとセンス良く配置されています。
本当に素晴らしい。
友人たちもとても喜んでくれました。





































