27年度の第1回のロータス交流会が開催されました。
年度初めなので、総会もかねて開催です。
総会終了後は鈴木ミチさんのコンサートです。
~会津出身のシンガーソングライター。「ふるさとの良さを音楽にのせて」をモットーに、故郷の会津の唄シリーズをはじめ、数々の楽曲を発表している。
震災後は、避難所、仮設住宅でのコンサートをはじめ、数多くの福島応援、復興イベントに出演。
会津の唄シリーズのCDのチャリティCDとして、売り上げの半分を被災地に寄付する「赤ベコ募金」活動をしてきた。
音楽を通して、元気や感動を届けられるよう、日々歌い続けている。~
今晩は、約1時間のコンサートは抜群の歌唱力とトークで盛り上げて下さいました。
終了後はCD購入者にサインや一緒に写真撮影をして下さり、皆さん大変感動してくださいました。
快く今回の出演を快諾くださり本当にありがとうございました。
今後の益々のご活躍をお祈りいたします。
そして私たちは3.11あの日を決して忘れない。
今日の午前中は取手市長選挙及び市議会議員補欠選挙の期日前投票を済ませ、教育委員会定例会の傍聴をしたのち、要望を届け、厚労省へ。
NPO透析回避をめざす腎生会椎貝会長はじめ患者の皆さんと担当課長との意見交換に同行いたしました。
公明党石井政調会長の計らいで実現しました。
約1時間の懇談となりました。
印象に残ったのは、ステージ5でも透析せずに生活できることの精神的な安らぎがあるとのお話でした。
保存療法が広く進んでいくためにさらに団体側の積極的なPRも必要ですが、今後も意見交換を続けていくことを約することが出来ました。
そのあと、吉祥寺で個展をされている友人のところへ。
今日が最終日でしたので、何とか間に合うことが出来ました。
駅からの吉祥寺の街並みはベンチや花で整備され、落ち着きのある安らぎを感じる景観でした。
個展も3歳の子育てを通じて描いたほのぼのとしたものばかりで、ほっこり癒されました。
そのまま電車で牛久市へと直行しました。
午前10時30分から今年通園する子どもたちの始園式に来賓として議長の代理で出席いたしました。
市長の挨拶で紹介されましたが、通園する子どもたちも倍になったこともあり、平成19年には19名だった職員も現在33名の体制に。
当然予算も倍額になっております。
早期療育がとても大切ですので、こども発達センターの存在はとてもありがたいことです。
提案させていただいたペアレントトレーニングも昨年度は2クール行われました。
障害福祉課には専門職員が2名新採用され、県内随一の療育システムとなっております。
信頼できるスタッフのもと、通園されるお子さんたちと保護者の皆さんに一言メッセージを伝えさせていただきました。
ドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」から、胎内記憶を持つ子どもたちの話を通し、共通して語る話は人の役に立つために生まれてきたこと、そしてその人とはお母さんであること、を伝えさせていただきました。
きっと保護者の皆さんは葛藤と不安を抱きながら子育てをされていると思います。
しかし、決してお子さんたちはお母さんを困らせるために生まれてきたのではない事を伝えたかったからです。
お子さんを通じてきっと多くの学びと経験を重ねていくことでしょう。
スタッフを信頼し頑張っていただきたいと強く強く思います。
入園おめでとうございます。
午後からは新年度の挨拶に庁内、外を公明党市議団で回ってきました。
夕方からは高校時代の友人たちと東京駅近郊で桜ディナー女子会に参加してきました。
最近の話題は自身の健康、家族の健康、そして介護の話題へと変化してきました。
楽しい時間はあっという間です。
電車は上野東京ライにこだわり、取手駅で乗り換えて帰ってきました。
丁度東京駅のホーム向かい側にサンライズ出雲の寝台列車が。
この電車には何度か乗車したことが有りますので、思わずパシャッと一枚。
やはり上野東京ラインは上野や日暮里で乗り換えるより楽ですね。
今日は、とりで本舗で扱っている店舗で、取手の名産品を購入。
先ずは小川の甘納豆
そして、新六本店の奈良漬
最後に田中酒造店の日本酒
嬉しいことに奈良漬店ではごぼうの奈良漬が今日から季節限定の販売がスタートしたとのことで、早速購入。
漬物というより、お菓子感覚でいただけます。
店内の季節ごとのデイスプレイはセンスの良さに和みます。
日本酒は以前いただいた大吟醸がとても美味しかったので、購入することに。
なんと昨年の冬に仕込んだお酒を瓶詰めしてラベルを貼ったばかりの今季の初物第1号をゲット。
店内にはアート作品や、酒造りのあそびぃなが展示されています。
とっても素敵な空間です。
季節限定や初物、第一号にとっても嬉しい気分に。
そのまま第19回太陽のひろばの実行委員会に向かいまた。
6月7日(日)の午後からグリーンスポーツセンターで開催されます。
障がいのある人もない人も、ともに「レクレーションをとおしてしょうがい者と交流しよう」をテーマに様々なゲームを楽しみます。
毎回「ふれあい囲碁」でお手伝いをしています。
その後打ち合わせがあり、帰宅は午後11時となりました。
長野翔和学園主催の「ふれあい囲碁」まつりに参加のため、太鼓ジュニアコンクールを中座して会場のトイーゴに行ってきました。
午前10時30分から開催し、ふれあい囲碁大会、講演等が行われますが、午後の講演から参加させていただきました。
長野翔和学園の伊藤先生のふれあい囲碁を活用した授業の報告はとても興味のあるお話でした。
また、中心市街地活性化のツボとして椎川忍氏の講演も、地方創生という観点からも参考になりました。
長野県阿部知事も激励にいらしてくださり、期待の声を寄せて下さいました。
長野市内は7年に一度開催の善光寺の御開帳を迎える準備が進んでいます。
2年前に中心市街地活性化の先進地として個人で調査に来たことがあります。
駅前のショッピングビルが2店舗閉店し、その利活用をしたもんぜんプラザも再度見てきました。
2年前は8階までの利用がまだ進んでいませんでしたが、今回訪ねた時には8階まで全館利用が進んでいました。
駅前から街並みも花々で彩られていました。
上野から長野まで北陸新幹線で1時間20分で到着です。
帰りも北陸新幹線乗車し、23時には帰宅となりました。
本当に便利になったものです。
2つの目的をこなすことが出来ました。
千葉県神崎町は人口6,380人2,379世帯の町ですが、酒蔵を中心とした発酵の里として知られている町です。
昨年菜の花プロジェクトで神崎町を訪れてから気になっていました。
この町で酒蔵を営む寺田本家さんは「発酵道」を極める酒蔵として全国的に名の知れた酒蔵です。
昨年は5万人の来場者とのことでしたので、開会の9時に間に合うように7時に出かけました。
酒蔵まつりですので、電車でGO~です。
2時間をかけて下総神崎駅に到着。
9時前でもの凄い人出です。
なかなか改札を出ることが出来ません。
会場までの20分間は人の長い列となります。
出店するお店のこだわりは、無添加、自然農法、発酵、酒粕の文字が目立ちます。
竹テントマスター養成講座のワークショップを進めている青年。
竹に対する熱い思いをもっている方でした。
今回のメインステージも3日かけて竹で作ったものだそうです。
芯まで食べれるというりんごは小粒ですがとても美味しそうです。
1個購入しました。
1300年続く農家の後継者の青年。
けんちん汁が美味しかった~。
スローライフを求める若い方の姿も大勢目にします。
なんじゃもんじゃ君のキャラクターマスコットも登場。
寺田本家さんをメインに体験や試飲をさせていただきました。
人・人・人です。
発酵浴足湯を体験しましたが、じんわり温かくなって大変気持ちが良かったです。
今度は是非全身温まりたいと思いました。
道の駅「発酵の里こうざき」が重点道の駅に選定され、4月末にはオープンします。
重点「道の駅」制度とは
〇全国各地で「道の駅」を地域活性化の拠点とする取り組みがしんてんしています。この動きを応援するため、国土交通省では重点「道の駅」制度を創設し、優れた「道の駅」を関係機関と連携して重点支援する取り組みを実施するものです。
地方創生拠点としての機能をもつ、ゲートウェイ型(地域外から活力を呼ぶ)、インバウンド観光(外国人案内所、免税店、無料公衆無線LAN、海外対応ATM等)の拠点として全国で6選定されたうちの1つとなりました。
圏央道・成田空港のポテンシャルを今後活かしていくことが期待されます。
昨日は品川まで60分という速さが実現した記念すべき日となりましたが、今日の神崎町は電車を利用すると乗り継ぎの関係から2時間はかかります。
しかし、「発酵」というキーワードが全国から人を集め、交流が生まれています。
速さ、便利さも必要ですが、時に人は「発酵」という言葉が示すように、ゆっくりと時間をかけて培われていくものに心惹かれていくのかもしれません。
今日も酒蔵まつりの為だけにボランテイアとして、県内外から大勢の方がお手伝いにいらしてました。
人交密度にあふれたおまつりでした。
今日は千葉ポートアリーナで開催の、日本ボッチャ選手権大会本大会の見学に参加する下妻特別支援学校のボッチャクラブの生徒さん5名と、学校関係者の方と一緒に障がい者スポーツ指導員3名とで行ってきました。
毎年取手市で開催する障がい者とのレクレーション「太陽のひろば」で、ちょこっと経験しましたが、競技大会となるとまた雰囲気が違います。
私が担当した生徒さんはとってもボッチャ競技が好きで、大好きな競技選手がいましたので、まじかで競技を見学することが出来ました。
彼は好きな選手のホームを学ぼうと真剣です。
ルールも教えてもらいました。
レクレーションで楽しむのとは違い、競技の奥深さを感じることが出来た一日でした。
彼が目標とするパラリンピック代表選手と一緒に写真を撮らせていただきました。
又その選手の方々とのツーショット写真を何度も見ては嬉しそうな姿が忘れられません。
本格的になると皆さんマイボールを入れたケースを持っています。
2019年には茨城国体、障害者大会、2020年には東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。
いよいよ日本にもスポーツ庁が設置されることが決まったそうです。
障がいの有無にかかわらず、伸び伸びとプレーできる環境と経済支援が大切になります。
障害者の就労はなかなか厳しいのが現実です。
良いものを求めるとお金もかかります。
身体障害者の場合車いすもその障害に合わせて、電動、手動と補助の対象も違います。
スポーツの為の車いすとなると補助は厳しいようです。
海外の電動車いすのスピードは20㎞に制限されていますが、日本の場合16㎞なんだそうです。
車いすを使った競技の場合、世界の20kmに合わせるそうですが、普段が16㎞なので、中々そのスピードに合わせて協議するのは慣れないためレベルが合わないそうです。
色々あるんですね。
又、歩道もインターロッキングは見た目がきれいですが、車いすで走行するには凸凹感があります。
ユニバーサルデザインを重視した造りって大事ですね。
とっても勉強になった一日でした。
声をかけていただきありがとうございました。
今日の午前中は母が退院するため病院へ。
86日お世話になった皆様に見送られての退院となりました。
午後からは一般質問の準備のため市役所へ。
議会事務局職員より、「嬉しいお知らせです」と声をかけていただきました。
12月議会にて提案させていただいた、簡易磁気ループが障害福祉課窓口に設置されていましたとのこと。
早速帰りがけに寄らせていただきました。
ささやく程度のこえでもしっかりと聞くことが出来ます。
補聴器を付けていたり、耳が遠い方には比較的大きな声で対応しなければなりませんが、この機器があるとプライバシーに関することも大きな声を出さなくても十分聞こえます。
設置後早速活躍したそうです。
徐々に市民と窓口対応するところには設置されていって欲しいものです。
保健師さんとお話をした際も、高齢者宅を訪問した際にあると便利ですね~との声もいただいています。
















































